東響ミニコンサート in MUZA 第114回「ボンジュール!クラリネット」
東京交響楽団メンバーによるランチタイムシリーズ「東響ミニコンサート in MUZA」第114回は、タイトル通りクラリネットが主役。フランス出身で東京交響楽団首席奏者のエマニュエル・ヌヴーと、共演ピアニストの蒲生祥子が、ラルフ・ハーマン〈街のクラリネット〉ほか親しみやすい小品を披露します。会場はミューザ川崎シンフォニーホール4階「歓喜の広場」。入場は無料で、0歳から鑑賞OKのカジュアルなコンサートです。当日はYouTubeでの無料ライブ配信も予定されており、ホールの臨場感をそのまま自宅でも楽しめます。平日昼のひとときを、澄んだクラリネットの音色とピアノのアンサンブルで気軽に味わいたい方におすすめの公演です。
- 開 場:記載なし(公式サイト参照)
- 開 演:12:15(終演時間の記載なし)
- 会 場:ミューザ川崎シンフォニーホール 4階 歓喜の広場(川崎市幸区)
- 料 金:入場無料(全席自由/0歳から入場可)
- 曲 目:ラルフ・ハーマン:街のクラリネット/ほか(当日発表)
- 主 催:ミューザ川崎シンフォニーホール(川崎市文化財団グループ)
- 配 信:YouTubeによる当日無料ライブ配信(アーカイブなし)
- 問合せ:ミューザ川崎シンフォニーホール 044-520-0200(10:00〜18:00)
- クラリネット:エマニュエル・ヌヴー(東京交響楽団首席奏者)
- ピアノ:蒲生祥子
エマニュエル・ヌヴーはパリ国立高等音楽院で学び、日本管打楽器コンクール第1位など受賞歴も豊富なクラリネットの名手。現在は東京交響楽団首席奏者として、オーケストラや室内楽で幅広く活躍しています。共演の蒲生祥子は、パリやベルリンで研鑽を積んだピアニストで、ソロはもちろん声楽・器楽のパートナーとしても信頼の厚い存在。精緻なアンサンブルと柔らかな音色のバランスに注目の公演です。
編集者より: ミューザ川崎の「歓喜の広場」はJR川崎駅からペデストリアンデッキ経由で直結しており、雨の日でもほぼ濡れずにアクセスできます。平日昼の無料公演は人気が高いシリーズなので、座って聴きたい方は少し早めの到着を。ベビーカー来場も多い会場のため、小さなお子さん連れでも比較的参加しやすい雰囲気です。配信視聴の場合は、イヤホンやスピーカーなど音響環境を整えて、クラリネットの細やかなニュアンスをじっくり味わってください。

