【カルッツかわさき】専門医が集結!市民シンポジウム「いま知りたい『認知症』のこと」【1/24】

健康・福祉 / 学び
参加無料・当日先着順 シンポジウム案内チラシ

【カルッツかわさき】専門医が集結!市民シンポジウム「いま知りたい『認知症』のこと」

2026.01.24(土) カルッツかわさき

「認知症になっても自分らしく暮らせる地域」を目指して、川崎区内の医療・介護のプロフェッショナルが一堂に会する市民シンポジウムが開催されます。市立川崎病院、日本鋼管病院、川崎協同病院など、地域医療の中核を担う医師たちが登壇。「最新治療」から「早期発見のポイント」「入院時のサポート」まで、現場の最前線で活躍する専門家の話を一度に聞ける貴重な機会です。ご本人やご家族はもちろん、関心のある方はどなたでも参加可能です。

開催情報

  • 時間: 14:00 ~ 16:00 (開場 13:00)
  • 会場: カルッツかわさき 大会議室
  • 料金: 無料
  • 定員: 150名 (当日先着順)

第1部:基調講演 (14:00~)

「認知症の最新治療」
北薗久雄 氏 (川崎市立川崎病院 認知症疾患医療センター長)
「病院連携と地域サポート」
吉井康裕 氏 (日本鋼管病院)、野本朋宏 氏 (川崎協同病院)、小澤穣 氏 (野末整形外科歯科内科)

第2部:シンポジウム (15:10~)

  • 専門医4名によるパネルディスカッション
  • テーマ:川崎区で受けられる治療&サービス
シンポジウム詳細チラシ
▲ 案内チラシ (クリックで拡大表示)
📝
編集者の視点: 今回の主催である「川崎区在宅療養推進協議会」は、医師会や行政が一体となって地域医療を支える重要なネットワークです。ネットの情報だけでは分かりにくい「川崎区内のどこの病院で、どんな相談ができるのか?」という具体的な地域情報が得られるのが最大のメリット。会場のカルッツかわさきは川崎駅から徒歩圏内でアクセスも良好。定員150名の当日先着順ですので、少し早めに会場へ向かい、ゆとりを持って席を確保することをおすすめします。

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