🎻 クラシック / 学生オーケストラ
【ミューザ川崎】東京大学フォイヤーヴェルク管弦楽団 第54回定期演奏会
📅 2026.01.10 (土)
📍 ミューザ川崎シンフォニーホール
2026年の新春、世界最高峰の音響を誇るミューザ川崎シンフォニーホールにて、東京大学フォイヤーヴェルク管弦楽団による第54回定期演奏会が開催されます。本公演では、日本を代表するヴァイオリニストであり指揮者としても名高い原田幸一郎氏を客演指揮に迎え、重厚かつドラマティックなプログラムに挑みます。前半はチャイコフスキーの傑作『幻想序曲「ロメオとジュリエット」』で幕を開け、後半にはブラームスの名曲『ピアノ四重奏曲第1番』をシェーンベルクが管弦楽版に編曲した、色彩豊かでダイナミックな作品を披露。学生オーケストラならではの瑞々しい熱意と、プロフェッショナルな指揮による緻密な音楽作りが融合し、スパイラル構造のホール全体に感動の響きを創り出します。クラシックファンならずとも聴き逃せない、意欲的な一夜となるでしょう。
📢 公演・チケット情報
- 日時
- 2026年1月10日(土)
18:00 開演 - 会場
- ミューザ川崎シンフォニーホール
(JR川崎駅直結 徒歩3分) - 主演者
- 指揮:原田幸一郎
管弦楽:東京大学フォイヤーヴェルク管弦楽団 - 料金
-
S席: ¥2,500 / A席: ¥1,500 / B席: ¥1,000
(全席指定 / 未就学児入場不可) - 購入
- 電子チケットサービス「teket」にて販売中
👥 出演・プログラム
東京大学フォイヤーヴェルク管弦楽団は、東京大学の学生を中心に構成され、高い演奏技術と深い作品解釈で定評のあるオーケストラです。今回の指揮を務める原田幸一郎氏は、伝説的なクヮルテット・エクセルシオの創設メンバーとしても知られ、若手音楽家の育成にも情熱を注ぐ巨匠です。プログラムのメインとなる『ブラームス(シェーンベルク編):ピアノ四重奏曲第1番』は、ブラームスの渋いロマンティシズムを、シェーンベルクが巨大なオーケストラ編成で鮮やかに彩色した異色の名曲。打楽器が活躍する祝祭的なフィナーレは圧巻です。また、冒頭の『ロメオとジュリエット』では、悲恋の物語を美しくも激しい旋律で描き出します。
🚶 会場周辺のおすすめスポット(川崎駅西口エリア)
- ラゾーナ川崎プラザ:ミューザとデッキで直結している大型商業施設。演奏会前のショッピングや、広々としたルーファ広場での休憩に最適です。多彩なレストランが入っており、公演前後の食事にも困りません。
- ミューザ川崎 1F 40番地グルメ横丁:ホールのある建物の1階には、昭和レトロな雰囲気が漂う飲食店街があります。リーズナブルな居酒屋や定食屋が多く、演奏会の余韻に浸りながら気軽に一杯楽しむことができます。
- カフェ エクセルシオール:ミューザのオフィス棟ロビーにあるカフェ。天井が高く開放的な空間で、開場待ちの時間調整や、友人とプログラムを見ながらの歓談にぴったりのスポットです。
編集者の注目ポイント:
今回のプログラムで特に注目したいのは、やはりメインの「シェーンベルク編ブラームス」です。元々は室内楽(ピアノ四重奏)である曲を、20世紀の作曲家シェーンベルクが「ブラームスの第5交響曲」とも呼ばれるほど壮大なオーケストラ曲に仕立て上げました。特に第4楽章の「ジプシー・ロンド」では、木琴(シロフォン)などが加わり、ブラームスのイメージを覆すような派手で熱狂的なクライマックスを迎えます。ミューザ川崎という極上の音響空間で、この色彩の洪水を全身で浴びる体験は、何物にも代えがたい贅沢となるでしょう。S席でも2,500円という学生オケならではの良心的な価格設定も魅力です。
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