🎷 ジャズ / ビッグバンド
【川崎市民プラザ】巨匠・竹内直が率いる9人の侍!「プラザ・アフタヌーンジャズVol.20」で極上のスイングを
📅 2026.01.17 (土)
📍 川崎市民プラザ ふるさと劇場
川崎市民プラザの名物企画「プラザ・アフタヌーンジャズ」が、ついに記念すべきVol.20を迎えます。2026年の幕開けを飾る今回は、日本ジャズサックス界の巨匠・竹内直が、自身が信頼を置くオリジナルメンバーと共に2年ぶりに帰還。総勢9名の豪華アンサンブル「竹内直アンサンブル」として、圧倒的な音圧とグルーヴを響かせます。竹内氏といえば、ノイズや独特のイントネーションを駆使した唯一無二のプレイスタイルで知られ、その演奏はまさに魂の咆哮。今回は「Caravan」や「In a Sentimental Mood」といったジャズ・スタンダードの名曲たちが、彼らの手によってどのように料理されるのか。土曜の午後、昼下がりの優雅なひとときを、白熱のジャズライブで過ごす贅沢を味わってみませんか?
📢 公演・チケット情報
- 時間
- OPEN 13:30 / START 14:00
- 会場
- 川崎市民プラザ ふるさと劇場 (高津区)
- 出演
- 竹内直アンサンブル (全9名)
- 料金
-
一般: ¥4,000 / ペア: ¥7,000 (前売のみ)
U25学割: ¥2,000 (当日要学生証)
※当日レストランにてドリンク1杯サービス特典あり - 発売日
- 一般発売中 (窓口・電話・チケットぴあ)
👥 注目の出演アーティスト・プログラム
リーダーの竹内直 (Tenor Sax)を中心に、中山拓海 (Alto Sax)、伴田裕 (Baritone Sax)という重厚な3管サックスセクションに加え、トランペット2本(赤塚謙一、中村恵介)、トロンボーン(忍田耕一)という分厚いホーン隊が魅力です。それを支えるリズム隊も、武藤勇樹 (Piano)、大塚義将 (Bass)、吉岡大輔 (Drums)という鉄壁の布陣。これだけの人数が揃うアンサンブルは、ビッグバンドのような迫力とコンボの自由さを兼ね備えています。演奏予定曲には、デューク・エリントンの名曲「スイングしなけりゃ意味がない」や、ラテンの熱気を感じる「Afro Blue」などがラインナップ。ジャズ初心者から通なファンまで、理屈抜きで楽しめる「音楽の楽しさ」が詰まったステージになるでしょう。
🚶 会場周辺のおすすめスポット
- レストラン くつろぎ処 椿亭:市民プラザ内にあるレストラン。本公演のチケットを提示すると、なんと「ドリンク1杯サービス」の特典があります!開演前の景気づけや、終演後の余韻を楽しむのに利用しない手はありません。
- 川崎市民プラザ 日本庭園:会場には立派な日本庭園が併設されています。冬の時期は静寂な雰囲気が漂い、ライブの熱気で高ぶった心を落ち着けるのに最適。少し早めに到着して散策するのが「プラザ通」の楽しみ方です。
- 梶が谷駅周辺:会場へのアクセス拠点となる東急田園都市線の駅。駅前にはカフェやスーパーがあり、バス待ちの時間調整に便利です。帰りはここから都心や横浜方面へスムーズに移動できます。
編集者の参戦アドバイス:
川崎市民プラザは、少しアクセスにコツがいります。最寄りの「梶が谷駅」や「溝の口駅」からバスでの移動が基本となるため、事前に時刻表をチェックし、開演30分前(13:30頃)には会場に着くようなスケジュールを組みましょう。特筆すべきはチケットのお得さ。2名で行くなら「ペア割(7,000円)」を利用すれば一人あたり3,500円になり、通常より500円もお得です(※前売のみ)。また、25歳以下の方は学割で2,000円という破格の設定!若い世代にこそ、本物のジャズの生音を浴びてほしいという主催者の心意気が感じられます。当日はレストランでのドリンクサービスもお忘れなく!
\ 川崎の情報をみんなに届ける /
