【かわさき宙と緑の科学館】遊んで学べる不思議な世界!専修大生による「FIELD MUSEUM展」【1/18】

🔬 科学・自然 / 親子ワークショップ
参加無料・予約不要 FIELD MUSEUM Exhibition at Kawasaki Science Museum

【かわさき宙と緑の科学館】遊んで学べる不思議な世界!専修大生による「FIELD MUSEUM展」

📅 2026.01.18 (日) 📍 かわさき宙と緑の科学館

生田緑地の豊かな自然に囲まれた「かわさき宙(そら)と緑の科学館」で、一日限りのユニークな科学イベントが開催されます。「FIELD MUSEUM展」と題されたこの企画は、専修大学ネットワーク情報学部の学生たちが開発したオリジナルの「カガクおもちゃ」を体験できる展示会です。光や音、生き物といった自然科学の要素をテーマに、子どもたちが遊びながら仕組みを学べる工夫が凝らされた11種類のおもちゃが登場。学生ならではの柔軟な発想で作られた展示は、大人も思わず「なるほど!」と唸ってしまうかも。参加費は無料で、気に入ったおもちゃのキット配布(数量限定)もあるとのこと。寒い冬の日曜日、暖かい屋内で「科学の種」を見つけるワクワク体験に出かけてみませんか?

📢 公演・チケット情報

日時
2026年1月18日(日)
10:30 ~ 15:00
会場
かわさき宙と緑の科学館 (生田緑地内)
正面玄関および2階スペース
内容
専修大学学生による「カガクおもちゃ」の展示・体験
(自然科学をテーマにした11種類のブース)
料金
参加無料
※どなたでも参加可能(主な対象は小学校低学年)
※事前申込不要、当日直接会場へ

👥 注目のポイント

このイベントの主役は、未来のクリエイターである専修大学ネットワーク情報学部の学生たちです。彼らが授業の一環として企画・制作した「カガクおもちゃ」は、単なる工作キットではなく、「どうしてこうなるの?」という問いかけを大切にした体験型ツール。例えば、光の反射を利用した万華鏡のような装置や、音の振動を可視化するガジェットなど、五感を使って楽しめるものが揃っています。学生たちが優しく遊び方を教えてくれるので、小さなお子様でも安心。また、会場となる科学館には世界最高水準のプラネタリウム「MEGASTAR-III FUSION」もあり、イベントの前後に星空散歩を楽しむのもおすすめです。

会場:かわさき宙と緑の科学館 外観
▲ イベントポスター(クリックで拡大表示)

🚶 会場周辺のおすすめスポット

  • 生田緑地:川崎市最大の緑地公園。冬の澄んだ空気の中、メタセコイアの林を散策したり、野鳥観察をしたりと自然を満喫できます。岡本太郎美術館や日本民家園も隣接しており、一日中遊べるスポットです。
  • カフェ「星めぐり」:科学館内にあるカフェ。プラネタリウムにちなんだメニューや、軽食、スイーツが楽しめます。イベント参加後の休憩にぴったり。大きな窓から緑地の風景を眺めながら、ゆったりとした時間を過ごせます。
  • 向ヶ丘遊園駅周辺のランチ:科学館から徒歩15分ほどの駅周辺には、学生街ならではの安くて美味しい飲食店が多数。「讃岐うどん 宗」や、カレーの人気店など、散策後の腹ごしらえには事欠きません。
💡
編集者の参戦アドバイス: 今回のイベントは予約不要・入退場自由なので、お散歩がてら気軽に立ち寄れるのが魅力です。ただし、体験キットの配布は数量限定となっているため、絶対に手に入れたいおもちゃがある場合は、開始時間の10:30に合わせて行くのが確実です。会場の科学館へは、向ヶ丘遊園駅からバス利用が便利ですが、天気が良ければ徒歩でのアクセスも気持ちが良いですよ。生田緑地の駐車場は休日非常に混雑するので、公共交通機関の利用を強くおすすめします。科学館のプラネタリウムは全席指定制なので、観覧希望の方は到着したらすぐにチケットを購入しておきましょう。

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