【ミューザ川崎】入場無料!「虹オケ」×田尻真高×大平健介で描くチャイコフスキーの傑作群【1/18】

🎻 アマチュアオーケストラ / 入場無料
入場無料 (要予約) イベントトップ

【ミューザ川崎】入場無料!「虹オケ」×田尻真高×大平健介で描くチャイコフスキーの傑作群

📅 2026.01.18 (日) 📍 ミューザ川崎シンフォニーホール

2026年1月18日、ミューザ川崎シンフォニーホールにて、「Regenbogen Orchestra(通称:虹オケ)」による「Concert 2026」が開催されます。今回は「オール・チャイコフスキー・プログラム」と銘打ち、名曲「スラヴ行進曲」や「眠れる森の美女」、そして演奏機会の希少な大作「マンフレッド交響曲」に挑みます。指揮には国内外で活躍する田尻真高氏、パイプオルガンにはミューザ川崎ホールオルガニストも務める大平健介氏という、プロフェッショナルなゲストを迎えた豪華な布陣。特に「マンフレッド」の終楽章で鳴り響くオルガンの荘厳な響きは、ミューザでこそ味わいたい極上の体験です。全席指定・入場無料(teketでの事前予約制)で、これほど本格的なロシア音楽の世界に浸れる機会はまたとありません。

📢 公演・チケット情報

時間
START 13:30 (開場時間は要確認)
会場
ミューザ川崎シンフォニーホール (川崎駅直結)
出演
指揮:田尻真高
オルガン:大平健介
管弦楽:Regenbogen Orchestra
料金
全席指定 入場無料
※電子チケット「teket」による事前予約が必須
予約開始
一般受付中 (teketサイトにて)

👥 注目の出演アーティスト・プログラム

Regenbogen Orchestra(レーゲンボーゲン・オーケストラ)は、ドイツ語で「虹」を意味する名を冠したオーケストラ。今回は、その意欲的なプログラムに注目が集まります。メインの「マンフレッド交響曲」は、バイロンの詩劇に基づく標題交響曲で、チャイコフスキーの交響曲の中でも特にドラマティックで規模の大きな作品です。この難曲を束ねるのは、情熱的かつ緻密なタクトで知られる指揮者・田尻真高氏。さらに、ミューザのシンボルであるパイプオルガンを操るのは、若き名手・大平健介氏です。オーケストラとオルガンが融合するフィナーレの圧倒的な音圧とカタルシスを、ぜひ会場で体感してください。

イベントポスター
▲ イベントポスター(クリックで拡大表示)

🚶 会場周辺のおすすめスポット

  • ミューザ川崎 40番地グルメ横丁:ホールのある建物の1階には、昭和レトロな雰囲気が楽しい飲食店街があります。終演後の感想戦や、ちょっと一杯ひっかけるのに最適な居酒屋・定食屋が揃っています。
  • ラゾーナ川崎プラザ:ホールからペデストリアンデッキで直結。演奏会前のショッピングや、広いフードコートでの食事に便利です。休日は混雑しますが、ホールからのアクセスは抜群です。
  • 川崎駅前タワー・リバーク:ミューザの隣にあるビルには、川崎浮世絵ギャラリーなどが入っています。音楽鑑賞の前後に、少しアートな時間をプラスしてみるのもおすすめです。
💡
編集者の参戦アドバイス: 「入場無料」ですが、teket(テケト)での事前予約が必須である点にご注意ください。QRコードチケットなので、スマホがあればスムーズに入場できます。開演は13:30ですが、ミューザ川崎のホワイエ(ロビー)は開放感があり、開演前の時間を過ごすのも楽しみの一つ。ホール内のバーカウンター(営業状況は要確認)でドリンクを楽しんだり、スパイラル構造の客席を探検したりするのもおすすめです。特に今回の「マンフレッド」はオルガンが登場するため、オルガンが見えやすい席や、オーケストラ全体のバランスが良い席など、予約時に座席表をチェックしてこだわりの席を選んでみてください。

\ 川崎の情報をみんなに届ける /

コメントを残す