🎹 ランチタイムコンサート / パイプオルガン
【ミューザ川崎】500円で聴く新春の響き!オルガン×カウンターテナーが紡ぐ極上の40分
📅 2026.01.20 (火)
📍 ミューザ川崎シンフォニーホール
2026年の幕開けを飾る「MUZAランチタイムコンサート」は、新春にふさわしい華やかで荘厳なプログラム。ミューザが誇る世界最大級のパイプオルガンを操るのは、元ホールオルガニストでもあり、この楽器を知り尽くした名手・近藤岳。そして共演には、透明感あふれる美声で聴衆を魅了するカウンターテナーの中嶋俊晴を迎えます。タイトルは「新春!オルガンとカウンターテナーの輝き」。ヘンデルのオペラアリアや、オルガン独奏による行進曲など、教会音楽の枠を超えたドラマティックな選曲が予定されています。お昼休みの40分間、たった500円(ワンコイン)で味わえる贅沢な音楽体験。ホールの豊かな残響に包まれて、心洗われるひとときを過ごしてみませんか?
📢 公演・チケット情報
- 時間
- OPEN 11:30 / START 12:10 (12:50終演予定)
- 会場
- ミューザ川崎シンフォニーホール (川崎駅直結)
- 出演
-
パイプオルガン:近藤岳
カウンターテナー:中嶋俊晴 - 料金
-
全席指定 ¥500
※未就学児入場不可 - 発売日
- 一般発売中
👥 注目の出演アーティスト・プログラム
近藤岳氏は、ミューザ川崎のオープン当初から長年ホールオルガニストを務めた、いわば「ミューザのオルガンの守り人」。ホールの響きを計算し尽くしたレジストレーション(音色選び)は、右に出る者がいません。対する中嶋俊晴氏は、ウィーンやアムステルダムで研鑽を積み、国内外のコンクールで入賞を果たした実力派カウンターテナー。男性でありながら女性のアルト音域を歌うその神秘的な歌声は、パイプオルガンの柔らかい音色と絶妙に溶け合います。今回はヘンデルの歌劇『リッカルド一世』からのアリアなど、バロック音楽の粋を楽しめる演目が並びます。終演後には奏者によるトークも予定されており、楽曲の背景や楽器の秘密に触れられるのも楽しみの一つです。
🚶 会場周辺のおすすめスポット
- ミューザ川崎 40番地グルメ横丁:終演後はちょうどランチタイム。館内1階のこの横丁には、定食、中華、イタリアンなどバラエティ豊かな飲食店が並んでおり、コンサートの半券サービスを行っている店舗もあります。
- ラゾーナ川崎プラザ:ホールから直結の大型モール。コンサートの余韻に浸りながらウィンドーショッピングを楽しんだり、地下の食品売り場で夕飯の買い出しを済ませたりと、時間を有効に使えます。
- 川崎駅前地下街 アゼリア:雨の日でも濡れずに移動できる巨大地下街。カフェも多く、コンサート後のティータイムに最適です。中央広場「サンライト広場」の時計台も待ち合わせスポットとして有名です。
編集者の参戦アドバイス:
ミューザのランチタイムコンサートは非常に人気が高く、500円という手軽さもあって当日券売り場が混雑することもしばしば。スムーズに入場するためにも、Webでの事前予約・発券を強くおすすめします。全席指定なので、オルガンの手元が見える席や、ホールの響きを全身で浴びられる中央席など、好みの席を早めに確保するのが吉です。12:10開演・12:50終演という設定は、近隣のオフィスワーカーがお昼休みに立ち寄れる絶妙な時間。少し早めのランチを済ませてから会場入りするか、終演後にゆっくりランチを楽しむか、プランを立てておくと充実した午後になりますよ!
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