【ミューザ川崎】1月の第九、そして夢の意味。Orchestra Failte 第25回記念定期演奏会
「歓迎」を意味するアイルランド語をその名に冠したOrchestra Failte(オーケストラ・フォルチェ)が、記念すべき第25回の定期演奏会を開催します。四半世紀の節目を飾るメインプログラムは、年末の風物詩として知られるベートーヴェンの「交響曲第9番(合唱付き)」。あえて1月の終わりにこの人類賛歌を高らかに響かせる意気込みに、楽団の熱い想いが感じられます。さらに前半には、現代日本の合唱作品として絶大な人気を誇る上田真樹の「混声合唱とオーケストラのための組曲『夢の意味』」を取り上げるという意欲的な構成。プロの実力派ソリスト4名を迎え、オーケストラと合唱が織りなす重厚かつ繊細なハーモニーが、ミューザ川崎のヴィンヤード空間を満たします。これだけの充実した内容で、チケットは驚きの1,000円。音楽を愛するすべての人に開かれた、温かな「歓迎」のコンサートへぜひお越しください。
📢 公演・チケット情報
- 時間
- OPEN 12:50頃 (想定) / START 13:30
- 会場
- ミューザ川崎シンフォニーホール (JR川崎駅直結)
- 出演
-
指揮:村本寛太郎
独唱:中江早希(Sop)、林眞暎(Alt)、山本耕平(Ten)、渡辺祐介(Bas)
管弦楽:Orchestra Failte - 曲目
-
上田真樹:混声合唱とオーケストラのための組曲『夢の意味』
ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調 op.125『合唱付き』 - 料金
-
全席指定 ¥1,000
※電子チケット「teket」にて販売
※6歳から入場可
👥 注目の出演アーティスト
Orchestra Failte (オーケストラ・フォルチェ)
首都圏の大学オーケストラ出身者を中心に結成されたアマチュアオーケストラ。技術の向上だけでなく、「音楽を通じた交流と歓迎」をモットーに活動を続けてきました。今回は第25回の記念公演ということで、ソリスト陣も非常に豪華です。特にソプラノの中江早希氏は、古楽から現代曲まで幅広くこなし、透明感と力強さを兼ね備えた歌声で数々の賞を受賞している実力派。バスの渡辺祐介氏もバッハ・コレギウム・ジャパン等で活躍する名歌手です。そして、指揮を務めるのは当団と長年の信頼関係を築いてきた村本寛太郎氏。彼らの熱演が、アマチュアオケならではのひたむきな情熱と化学反応を起こし、感動的なフィナーレを生み出すことでしょう。
🏙️ 会場周辺のおすすめスポット
-
ミューザ川崎 40番地グルメ横丁
終演後、ファン仲間と感想を語り合うならここ。昭和レトロな雰囲気の居酒屋や定食屋が集まっており、ライブ後の興奮冷めやらぬまま乾杯できます。
-
ラゾーナ川崎プラザ
会場からすぐの大型商業施設。18:00開場までの待ち時間や、早めの夕食を済ませるのに最適です。フードコートは席数も多く、一人でも利用しやすいのがポイント。
-
CUBE BAR (キューブバー)
川崎駅東口・京急川崎駅から徒歩3分。厳選された日本のクラフトビール(鬼伝説、志賀高原など)やアメリカンクラフトビールが楽しめる隠れ家的なバーです。スタイリッシュで落ち着いた空間は、ライブ終演後に静かにグラスを傾けながら余韻に浸るのにぴったり。日曜定休ですが、月曜開催のイベント前ならぜひ立ち寄りたい一軒です。
\ 川崎の情報をみんなに届ける /
