【CubeBar提供】元パティシエの感性が光る、登別「鬼伝説ビール」の美学

川崎ビアバー厳選 / ブルワリー探訪
ホップの魔術師 鬼伝説ビール・柴田醸造長

【CubeBar提供】元パティシエの感性が光る、登別「鬼伝説ビール」の美学

📍 わかさいも本舗 鬼伝説ビール(登別)
👤 醸造長:柴田 泰彦 氏

カウンターでお客様と話していると、よく「最近のオススメは?」と聞かれます。そんな時、私が自信を持ってご紹介するのが、北海道・登別の「鬼伝説ビール」です。醸造長の柴田さんは、もともと「わかさいも本舗」のパティシエだったという異色の職人。お菓子作りで培った「正確な計量」と「温度管理」が、このビールの驚くほどクリアな飲み口を支えているんです。ホップを贅沢に使いながらも、雑味を一切感じさせないその仕上がりは、まさに「ホップの魔術師」の仕事。温泉上がりの一杯としてはもちろん、バーの静かな夜にも深く馴染む、芸術的な一杯ですよ。

📢 バーテンダーが語る「金鬼」の魅力

進化し続けるレシピ
看板の「金鬼ペールエール」は、その時々の最高なホップを使い分け、常にレシピがアップデートされています。
シングルホップの愉しみ
特定のホップ1種類に焦点を当てた限定醸造は、ホップ本来の香りをダイレクトに感じられる、我々プロも唸る逸品です。
フルーツビールの精度
パティシエの感性が息づくフルーツビールは、果実の酸味と香りが緻密に計算された、大人のデザートのような味わいです。

👥 職人・柴田氏へのリスペクト

柴田さんの造るビールには、共通して「美しさ」があります。アメリカンスタイルの力強いホップ感を持ちつつ、後味が驚くほどクリーン。これは、大手菓子メーカー直営という厳しい品質管理に加え、柴田さん自身の「何杯でも飲めるバランス(ドリンカビリティ)」への強いこだわりがあるからこそ。SNS(XやInstagram)で最新の仕込み状況をチェックしていると、ビールに対する真摯な向き合い方が伝わってきて、こちらも背筋が伸びる思いです。そんな職人の想いも一緒に、グラスに注いで提供したい。そう思わせてくれるブルワリーです。

Cube Bar店主が描く!紹介マンガ
▲ Cube Bar店主が描く!紹介マンガ

🍴 編集部セレクト:登別の拠点スポット

【わかさいも本舗 登別東店】醸造所併設の聖地

登別温泉の入り口に位置し、1階では出来立てのビールや北海道銘菓「わかさいも」を購入可能。2階のレストラン「桜」では、工場直送の新鮮な鬼伝説ビールを飲みながら、登別ならではの地元の幸を堪能できます。パティシエの精神が息づくスイーツとビールの意外なペアリングもおすすめです。

📍 住所:北海道登別市中登別町167-1 | 📞 0143-80-2111
🍸
今夜のCubebarより: 川崎の夜、ちょっと良いビールが飲みたくなったらぜひ「Cubebar」へお立ち寄りください。当店では「鬼伝説ビール」をはじめ、店長が厳選したこだわりのクラフトビールを最高の状態でお出ししています。柴田さんのビールが繋がっている日は、その鮮やかなホップの香りが店内に広がり、最高に幸せな時間が流れます。「今回の金鬼のホップはね……」なんて解説を聞きながら、職人の技に酔いしれてみませんか?

SHOP INFO:

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