【ミューザ川崎】古楽の即興性と子供たちの世界。ピアノジョイントコンサート 「レトリカ・エ・インヴェンツィオーネ」【2/11】

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【ミューザ川崎】古楽の即興性と子供たちの世界。ピアノジョイントコンサート 「レトリカ・エ・インヴェンツィオーネ」

📅 2026.02.11 (水・祝) 📍 ミューザ川崎 音楽工房 市民交流室

2026年2月11日(水・祝)、ミューザ川崎シンフォニーホールの4階にある市民交流室にて、ピアニスト龍田邦恵と五ノ井紀子によるジョイントコンサート「レトリカ・エ・インヴェンツィオーネ」が開催されます。タイトルの通り「修辞(レトリック)」と「創意(インベンション)」をテーマに、歴史的な演奏法を取り入れたユニークなスタイルでピアノの可能性を探求。前半はフレスコバルディやクープランなど古楽の即興的で自由な表現を、後半は「子供」を主題としたシューマンやドビュッシーの名作を取り上げ、時代を超えた音楽の対比を描き出します。

📢 公演・チケット情報

日時
2026年2月11日(水・祝)
13:45開場 / 14:00開演 (16:00終演予定)
会場
ミューザ川崎シンフォニーホール 音楽工房 市民交流室
出演
龍田邦恵 (ピアノ)
五ノ井紀子 (ピアノ)
曲目
フレスコバルディ:トッカータ 第1番
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第17番《テンペスト》第1楽章
シューマン:《子供の情景》全曲
ドビュッシー:《子供の領分》全曲 他
料金
一般 3,000円 (全席自由)
主催・問合せ
ハルモニア・レトリカ音楽企画

👥 公演の見どころ

このコンサートの最大の特徴は、「ピアノトークコンサート」という形式。演奏だけでなく、曲の背景や歴史的な演奏スタイルについての解説も交えながら進行します。特に前半のプログラムでは、現代のピアノでバロック期のチェンバロ曲などをどう表現するのか、その「レトリック(語り口)」に注目です。後半は一転して、誰もが一度は聴いたことのある「トロイメライ」や「ゴリウォークのケークウォーク」など、親しみやすい名曲たちが並びます。知的好奇心と情緒の両方を満たしてくれる、祝日の午後にふさわしいプログラムです。

イベントポスター
▲ イベントポスター(クリックで拡大表示)

🚶 ミューザ川崎のおすすめスポット

  • 音楽工房(4階):会場のある4階は、練習室や市民交流室が集まるエリア。静かで落ち着いた雰囲気があり、コンサートホールとはまた違ったミューザの一面を感じられます。
  • ミューザ川崎 40番地グルメ横丁:終演後の16時頃なら、少し早めの夕食やカフェタイムに1階のレストラン街へ。多国籍な料理店が並んでおり、気分に合わせて選べます。
  • ラゾーナ川崎プラザ:祝日なので混雑が予想されますが、ショッピングや映画など、コンサートの余韻を楽しんだ後のプランも立てやすい立地です。
💡
編集者の参戦アドバイス: 会場の「市民交流室」は、ミューザ川崎シンフォニーホールのメインホールとは入口が異なります(建物は同じですが、オフィス棟寄りのエレベーターなどでアクセスします)。初めての方は少し迷うかもしれないので、時間に余裕を持って4階へ向かってください。定員150名ほどの親密な空間でのサロンコンサート形式ですので、ピアニストの手元や息遣いを間近で感じられる贅沢な時間になるはずです。

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