【ミューザ川崎】ローム ミュージック ファンデーション設立30周年記念!新日本フィル プレミアム・コンサート in 川崎【2/23】

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【ミューザ川崎】ローム ミュージック ファンデーション設立30周年記念!新日本フィル プレミアム・コンサート in 川崎

📅 2026.02.23 (月・祝) 📍 ミューザ川崎シンフォニーホール

2026年2月23日(月・祝)、ミューザ川崎シンフォニーホールにて、音楽文化の普及と発展に寄与してきた「ローム ミュージック ファンデーション」の設立30周年を記念する『プレミアム・コンサート in 川崎』が開催されます。出演は、日本を代表するオーケストラの一つ、新日本フィルハーモニー交響楽団。指揮に梅田俊明、ソリストに実力派ヴァイオリニスト米元響子を迎え、チャイコフスキーの交響曲第5番などの名曲を披露します。さらに、スペシャルゲストとしてモデル・タレントの市川紗椰が登場!音楽への造詣が深い彼女のトークと共に、祝祭感あふれる特別な午後のひとときをお楽しみください。

📢 公演・チケット情報

日時
2026年2月23日(月・祝) 15:00開演
会場
ミューザ川崎シンフォニーホール
出演
指揮:梅田俊明 / ヴァイオリン:米元響子
管弦楽:新日本フィルハーモニー交響楽団
司会:朝岡聡 / ゲスト:市川紗椰
曲目
岩代太郎:東風慈音ノ章 (委嘱作品)
グラズノフ:ヴァイオリン協奏曲 イ短調
チャイコフスキー:交響曲 第5番 ホ短調
料金
S席 ¥4,000 / A席 ¥3,000 / B席 ¥2,000
発売日
一般発売:2025年10月20日(月)

👥 注目のプログラム

本公演のオープニングを飾るのは、映画「レッドクリフ」などの音楽で知られる作曲家・岩代太郎氏による30周年記念委嘱作品「東風慈音ノ章」。現代の日本を代表する作曲家がどのような音世界を描くのか注目です。続くグラズノフのヴァイオリン協奏曲では、米元響子の情熱的かつ繊細な技巧が光ります。そしてメインは、クラシックファンならずとも胸が熱くなるチャイコフスキーの「運命」こと交響曲第5番。司会の朝岡聡氏とゲストの市川紗椰さんのトークが、楽曲の魅力をより分かりやすく紐解いてくれるでしょう。

イベントポスター
▲ イベントポスター(クリックで拡大表示)

🚶 祝日の川崎を楽しむおすすめスポット

  • ラゾーナ川崎プラザ (ルーファ広場):祝日はイベントが開催されていることも多く、コンサート前後に立ち寄るのに最適。開放的な芝生広場で深呼吸してからホールへ向かいましょう。
  • 川崎アゼリア (地下街):少し早めに着いてランチをするなら、レストラン街「グルメッセ」へ。和洋中さまざまな名店が揃っており、コンサート前の腹ごしらえに困りません。
  • ミューザ川崎 2Fデッキ:ホール入口前のデッキからは、行き交う電車や川崎の街並みを眺めることができます。コンサートの余韻に浸りながら、少し風に当たるのも良いリフレッシュになります。
💡
編集者の参戦アドバイス: S席でも4,000円という、プロのオーケストラ公演としては非常にリーズナブルな価格設定が魅力です(ローム ミュージック ファンデーションの助成のおかげですね)。そのため、良い席は早めに埋まる可能性があります。祝日開催ということもあり、遠方からの来場者も予想されるので、チケット確保はお早めに。トークコーナーもあるため、クラシック初心者の方やお子様連れ(未就学児入場不可ですが、小学生以上なら)でも親しみやすいコンサートになるはずです。

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