【ミューザ川崎】コンマスもヴィオラに持ち替え!?「MUZAランチタイムコンサート 2月 \続!/全人類ヴィオラ化計画」【2/25】

🎻 ランチタイムコンサート / ヴィオラ四重奏
¥500 / 衝撃の企画・続編 イベントトップ

【ミューザ川崎】コンマスもヴィオラに持ち替え!?「MUZAランチタイムコンサート 2月 \続!/全人類ヴィオラ化計画」

📅 2026.02.25 (水) 📍 ミューザ川崎シンフォニーホール

2026年2月25日(水)のお昼休み、ミューザ川崎シンフォニーホールにて、あの衝撃的な企画が帰ってきます。その名も「\続!/全人類ヴィオラ化計画」。普段はオーケストラのハーモニーを支える「縁の下の力持ち」であるヴィオラにスポットを当てた、マニアックかつ愛にあふれたランチタイムコンサートです。出演するのは東京交響楽団のメンバーですが、なんと第1コンサートマスターの小林壱成氏や、第1ヴァイオリンの木村正貴氏までもがヴァイオリンを置き、ヴィオラ奏者として参戦!本職のヴィオラ首席・青木篤子氏らと共に、4本のヴィオラだけで奏でる渋くも温かいアンサンブルを披露します。わずか500円で目撃できる、ヴィオラによるヴィオラのための宴。あなたも”ヴィオラ化”してみませんか?

📢 公演・チケット情報

日時
2026年2月25日(水)
12:10開演 (11:30開場) ※休憩なし約40分
会場
ミューザ川崎シンフォニーホール
出演
ヴィオラ:小林壱成 / 青木篤子
小西応興 / 木村正貴
曲目
テレマン:4つのヴァイオリン(ヴィオラ)のための協奏曲 第2番
ローリー:4つのヴィオラのためのロマンツァ
ヴァインツィール:4つのヴィオラのための夜の小品
料金
全席指定 ¥500 (ワンコイン)
発売日
一般発売:2025年2月20日(木)

👥 注目の聴きどころ

「ヴァイオリンより少し大きく、低い音が出る」ヴィオラ。人の声に最も近いと言われるその音色は、重なれば重なるほど深みと癒やしが増していきます。今回のプログラムは、テレマンの協奏曲(原曲はヴァイオリン用ですが、もちろんヴィオラで演奏!)をはじめ、ヴィオラ・アンサンブルのために書かれたオリジナル作品など、この楽器の魅力を知り尽くした選曲。何より、普段は華やかなヴァイオリンを弾くコンマスたちが、嬉々としてヴィオラを弾く姿(しかも楽しそう!)は必見です。クラシック通も、初めての方も、ニヤリとしながら楽しめる極上の40分間です。

イベントポスター
▲ イベントポスター(クリックで拡大表示)

🚶 ランチタイムのおすすめスポット

  • ミューザ川崎 1F・40番地グルメ横丁:終演後はちょうどお昼時。移動時間をかけずに食事をするなら、ホール直下のグルメ横丁が便利です。定食、パスタ、中華などバラエティ豊かです。
  • ラゾーナ川崎プラザ:駅へ戻る途中にあるラゾーナなら、コンサートの感想を話しながらゆっくりランチができます。少しリッチなお店からフードコートまで選択肢は無限大。
  • 京急川崎駅周辺のパン屋:時間がなければ、近くのパン屋さんでテイクアウトして、天気が良ければミューザのデッキ広場で食べるのも気持ちが良いですよ。
💡
編集者の参戦アドバイス: ランチタイムコンサートは全席指定で500円という破格の安さのため、人気の公演は完売することもあります(特に今回は人気企画の続編!)。チケットは早めの確保が鉄則です。また、休憩なしの約40分公演なので、仕事の合間や買い物のついでにふらっと立ち寄れるのが魅力。ヴィオラの深く落ち着いた音色は、午後の仕事や家事への活力になること間違いなしです。

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