【ミューザ川崎】小川典子が挑む、新境地の「三大B」。バルトーク、ベートーヴェン、ブラームスの深淵へ【2/28】

🎹 ピアノ・リサイタル / ホールアドバイザー企画
ノリコ流「三大B」 / 学生無料招待あり イベントトップ

【ミューザ川崎】小川典子が挑む、新境地の「三大B」。バルトーク、ベートーヴェン、ブラームスの深淵へ

📅 2026.02.28 (土) 📍 ミューザ川崎シンフォニーホール

2026年2月28日(土)、ミューザ川崎シンフォニーホールにて、ホールアドバイザーを務める世界的ピアニスト小川典子のソロ・リサイタルが開催されます。今回のテーマは「三大B」。通常はバッハ、ベートーヴェン、ブラームスを指しますが、小川典子はあえてバッハではなくバルトークを選出。「ノリコ流・三大B」として、ピアノを打楽器的に操るバルトーク、ベートーヴェン後期の傑作、そしてブラームス最晩年の内面的な小品集という、深遠で挑戦的なプログラムを披露します。5年ぶりのソロ・リサイタルとなる今回、彼女が切り拓く「新しい境地」を目撃してください。

📢 公演・チケット情報

日時
2026年2月28日(土) 14:00開演
(13:20〜13:40 プレトークあり)
会場
ミューザ川崎シンフォニーホール
出演
ピアノ:小川典子
曲目
バルトーク:ピアノ・ソナタ BB 88 Sz 80
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第30番 ホ長調
ブラームス:3つの間奏曲 op.117 / 6つの小品 op.118 他
料金
全席指定 ¥4,000 / U25 ¥1,500
発売日
一般発売:2025年10月16日(木)

👥 注目のポイント

本公演では、未来の音楽家を育てるため「小学生〜高校生を無料ご招待(席数限定)」という素晴らしい企画が用意されています。小川典子さんの「子どもたちにこそ、本物の深い音楽に触れてほしい」という想いが込められたプレゼントです。プログラムは決して「子供向け」ではなく、人間の喜怒哀楽が詰まった芸術性の高いものばかり。多感な時期にこの演奏を聴くことは、きっと一生の財産になるはずです。プレトークでは、彼女自身の言葉で楽曲への想いが語られるので、少し早めに来場することをおすすめします。

イベントポスター
▲ イベントポスター(クリックで拡大表示)

🚶 公演前後のおすすめスポット

  • ミューザ川崎 1F・40番地グルメ横丁:終演後は、同じビルの1階にあるグルメ横丁で感想戦はいかがでしょう。昭和レトロな雰囲気の中で、美味しい食事とお酒を楽しめます。
  • ラゾーナ川崎プラザ:駅直結のラゾーナは、コンサート前のランチやショッピングに最適。土曜日は混雑するので、レストランの予約はお早めに。
  • 女躰神社 (川崎):ミューザから少し歩いたところにある静かな神社。ブラームスの晩年の曲を聴いた後、境内の静寂に身を置くのも心安らぐ時間になります。
💡
編集者の参戦アドバイス: 本公演のプレトークは13:20からです。小川典子さんはお話も非常に上手で、曲の背景や聴きどころを分かりやすく解説してくれます。これを聞くのと聞かないのとでは、演奏の味わい深さが段違い!ぜひ時間に余裕を持って来場しましょう。また、学生無料招待は事前申込制(席数限定)ですので、対象の方は公式サイトでの募集開始時期を要チェックです。

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