【洗足学園 前田ホール】若き才能の響演!大学院ピアノコンチェルト研究演奏会①②
2026年3月3日(火)および4日(水)の2日間にわたり、溝の口の音楽の殿堂洗足学園 前田ホールにて、「大学院ピアノコンチェルト研究演奏会①②」が開催されます。本公演は、洗足学園音楽大学大学院で研鑽を積む将来有望なピアニストたちが、オーケストラの代わりとなる電子オルガンの壮大な伴奏に乗せて、協奏曲(コンチェルト)の傑作を披露する本格的な研究演奏会です。シューマンやショパンといったロマン派の王道から、ガーシュウィンの軽快な『ラプソディ・イン・ブルー』まで、各奏者が自身の持ち味を最大限に発揮できる聴き応え抜群のプログラムが用意されています。指揮を務める清水醍輝氏のタクトのもと、ピアノと電子オルガンが織りなす大迫力のアンサンブルは、通常のピアノリサイタルとは一味違う重厚な「体験価値」を提供してくれます。これだけの本格的なクラシックコンサートが入場無料(※要事前予約)で楽しめるのは、音大ならではの非常に贅沢な機会。平日の夜、溝の口で極上の音楽に浸る優雅なひとときをお過ごしください。
📢 公演・チケット情報
- 日時
-
2026年3月3日(火)・4日(水)
開場 18:00 / 開演 18:30 - 会場
- 洗足学園 前田ホール
(溝の口駅・武蔵溝ノ口駅 徒歩8分) - 出演
-
指揮:清水醍輝
電子オルガン:岩崎孝昭
ピアノ(3日):小嶋みのり / 西澤七聖
ピアノ(4日):チョウコク / 瀬沼貴寛 / 福田ルアナ - 料金
-
無料 (要事前予約)
※小学生以上入場可
※定員に達し次第受付終了
👥 注目ポイント・プログラム
2日間にわたる本公演は、日替わりで異なる多彩なプログラムを楽しめるのが最大の魅力です。第1夜(3/3)は、小嶋みのりによるロマンティシズム溢れる「シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調」と、西澤七聖によるジャズとクラシックが見事に融合した「ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー」という、非常に対照的で華やかな2曲が披露されます。続く第2夜(3/4)は、チョウコクによる「クレメンティ:ピアノ協奏曲 ハ長調」、瀬沼貴寛による「ショパン:ピアノ協奏曲第1番」、そして福田ルアナによる「シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調」(※各第1楽章)と、古典派からロマン派へと至る協奏曲の歴史を辿るような重厚な構成。岩崎孝昭が操る電子オルガンが、フルオーケストラに匹敵する多彩な音色でソリストたちをバックアップし、前田ホールの優れた音響空間を震わせる奇跡のアンサンブルは必聴です。
🚶 編集部セレクト:当日の立ち寄りスポット
本公演は入場無料という大変魅力的なコンサートですが、「事前予約が必須」となっており、定員に達し次第受付が終了してしまいます。ご興味のある方は、洗足学園音楽大学の公式サイトから早急にチケットの予約手続きを済ませることを強くおすすめします。会場となる前田ホールは、プロのオーケストラも録音に使用するほど国内屈指の素晴らしい音響を誇るシューボックス型ホール。どの席に座っても美しいピアノの響きを堪能できます。なお、未就学児の入場は不可(小学生以上可)となっているためご注意ください。平日の夜開催ですが、溝の口駅からは明るい道を通って徒歩8分ほどとアクセスも良好。少しお洒落をして、音大生たちの熱気あふれる名演を心ゆくまでお楽しみください!
\ 川崎の情報をみんなに届ける /
