【ミューザ川崎】戸塚区民オーケストラ 第37回定期演奏会 The 1st Phase Finale
2026年3月8日(日)、世界最高峰の音響を誇るミューザ川崎シンフォニーホールにて、戸塚区民オーケストラによる記念すべき「第37回定期演奏会」が開催されます。サブタイトルに『The 1st Phase Finale』と銘打たれた本公演は、オーケストラの新たな門出を祝う特別な「第9特別演奏会」。プログラムは、ベートーヴェンの歌劇《フィデリオ》より高らかな喜びが弾ける序曲や合唱付き終曲、そしてメインには人類の連帯を謳う不朽の名作「交響曲第9番《合唱》」という、これ以上ないほど重厚かつ希望に満ちた構成です。指揮者・井﨑正弘氏のタクトのもと、飯田みち代氏、山下牧子氏、鈴木准氏、青山貴氏という日本を代表する豪華ソリスト陣、そして熱き想いを抱くオーケストラと合唱団が一体となる瞬間。ミューザ特有のヴィンヤード形式(ぶどう棚型)の客席を震わせる「歓喜の歌」の圧倒的な迫力は、まさにこの場所でしか味わえない究極の音楽体験となります。
📢 公演・チケット情報
- 日時
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2026年3月8日(日)
13:30 開演 - 会場
- ミューザ川崎シンフォニーホール
(JR川崎駅 西口直結) - 出演
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指揮:井﨑正弘
独唱:飯田みち代(S)、山下牧子(Ms)、鈴木准(T)、青山貴(Bar)
管弦楽:戸塚区民オーケストラ - 料金
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全席指定 2,000円 (一般)
※ミューザチケットセンターでの取り扱いはありません。
👥 注目ポイント・プログラム
本公演最大の注目は、オーケストラの歴史の節目を飾る『第9』への挑戦です。プロ・アマ問わず多くの聴衆を惹きつけるベートーヴェンの「第9」ですが、ミューザ川崎という「楽器のようなホール」で聴くその響きは格別。特に第4楽章、地を這うような低弦の旋律から始まり、やがて独唱と大合唱が加わって最高潮に達するプロセスの熱量は、ライブ演奏でしか得られない感動です。ソリスト陣も、国内外のオペラ舞台で活躍する実力派が揃い、オーケストラの瑞々しい響きを力強く支えます。また、前半に演奏される《フィデリオ》は、ベートーヴェンが生涯で唯一完成させたオペラであり、その音楽には「苦悩を突き抜けて歓喜へ」という第9と共通する不屈の精神が宿っています。区民オーケストラならではの情熱と、ミューザの完璧な響きが融合する「記念碑的」なステージを、ぜひその目と耳で確かめてください。
🚶 編集部セレクト:当日の立ち寄りスポット
ミューザ川崎シンフォニーホールは、どの席からでも優れた視界と音響が保たれていますが、合唱付きの「第9」を聴くなら、ステージ背後のPブロック(オルガン下)付近は演奏者の熱量がダイレクトに伝わるため人気です。今回の公演はミューザのチケットセンターでの取り扱いがないため、必ず電子チケットサイト「teket(テケト)」や、戸塚区民文化センター「さくらプラザ」等の指定プレイガイドで事前に確保してください。日曜午後の川崎駅西口は非常に賑わいますが、ホールへは駅からペデストリアンデッキを通り徒歩3分とアクセス抜群。当日は開演前にホールのロビー(シンフォニック・バー等)でゆったり過ごすのもミューザならではの楽しみ方です。ベートーヴェンの圧倒的な「歓喜」の音に包まれる特別な日曜日を楽しんでください!
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