【カルッツかわさき】遊んで貢献、未来をつくる。「カルッツSDGsフェスティバル2026」【3/20】

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【特集】遊ぶことが未来への一歩に。「カルッツSDGsフェスティバル2026」徹底ガイド

📅 2026.03.20 (金・祝) 📍 カルッツかわさき

SDGs(持続可能な開発目標)と聞くと「難しそう」と感じるかもしれません。しかし、カルッツかわさきが提案するのは「ココロもカラダも元気にSDGs」。スポーツ車椅子でタイムを競ったり、美味しい米粉ケーキを作ったり、家にある不要なものを誰かの宝物に変えたり。ここにあるのは、堅苦しい勉強ではなく、ワクワクする体験です。地域団体や企業と連携し、川崎の「ヒト・モノ」をつなぐこのイベントの全貌を、見どころごとに詳しくご紹介します。

🏃 【体験】パラスポーツ&ワークショップ

まずは体を動かし、手を動かしてSDGsを肌で感じるエリアです。事前予約等の記載はありませんが、定員があるため早めの来場がおすすめです。

スポーツ車椅子レース
バスケットボール用の車椅子(バスケ車)に乗ってタイムトライアル!操作性(チェアワーク)の難しさと、風を切るスピード感を体験できます。
関連ゴール:③すべての人に健康と福祉を / ⑩人や国の不平等をなくそう
ワークショップ①
米粉を使ってケーキを作ってみよう
時間:12:30~13:00 / 定員:20名
講師:美遊JAPAN・岩篤志氏
小麦アレルギー対応や食料自給率向上にもつながる「米粉」の可能性を美味しく学びます。
ワークショップ②
SDGsカードで「しおり」作り
時間:13:15~13:45 / 定員:20名
講師:川崎区盛り上げ隊!
廃材などを活用した、自分だけのオリジナルしおり作り体験です。
ワークショップ③
制服リメイク「くるくるフラワー」
時間:15:30~16:00 / 定員:10名
講師:さくらや・金川知美氏
着なくなったYシャツやジャージの端切れを染め、花や手裏剣にリメイク。捨てるはずだったものがアートに生まれ変わります。

♻️ 【貢献】今日からできるリユース・寄付

ご自宅に眠っているものはありませんか?会場に持参するだけで、地域の子どもたちや世界への支援につながります。

🍛 フードドライブ (食品寄付)
集まった食品は「川崎区社会福祉協議会」を通じて子ども食堂などへ届けられます。
【受付OK】
精米、レトルト食品、カップ麺、缶詰、お菓子、粉ミルク、調味料など
【受付NG】
賞味期限が明記されていないor1ヶ月半を切っているもの、開封済み、生鮮食品、アルコール類
🎓 学生服・柔道着・ランドセル
卒業して不要になったものを回収。「さくらや川崎店」を通じてメンテナンスされ、必要とする家庭へ安価で届けられます。
※卒業後5年以内程度の制服・柔道着、卒業後1〜2年程度のランドセルが対象
📚 本・ボトルキャップ
本:館内の「カルッツSDGs図書館」蔵書として活用。
キャップ:回収業者を通じてポリオワクチン寄贈へ(昨年度は1,703人分を寄贈)。
SDGsターゲットと関連企画
▲ 17の目標に対し、多様なアプローチで企画が用意されています(クリックで拡大)

📝 イベント基本情報

日時
2026年3月20日(金・祝) 12:00~16:00 (予定)
会場
カルッツかわさき (小体育室・プラザ・1F外スペース)
参加費
無料
主催
カルッツかわさき / 主管:ファンズスポーツクラブ川崎
💡
編集者の深読みポイント: 今回のフェスは、昨年末に実施された「SDGsツリーダイサクセン」で集められた市民の声を形にする場でもあります。単なるイベント参加者としてだけでなく、自分たちの意見が反映される「まちづくり」の一環として楽しめるのが最大の魅力。特に「フードドライブ」や「制服回収」は、持っていくだけで誰かの役に立つという自己肯定感にもつながります。お出かけ前に、ぜひ一度キッチンの棚やクローゼットを確認してみてください。一つでも持ち寄ることで、イベントへの没入感がぐっと高まりますよ!

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