【本日開幕!ミューザ】アジア太平洋地域オーケストラサミット2026 Japan
本日、2026年3月30日(月)開幕!「音楽のまち・かわさき」のシンボルであるミューザ川崎にて、日本で実に10年ぶり、川崎では初開催となる国際的ビッグイベント「アジア太平洋地域オーケストラ・サミット Japan」(主催:日本オーケストラ連盟)が3日間にわたり開催されます。1997年に東京で産声を上げた本サミットは、今年で29年目。今回は『22世紀のオーケストラを語ろう ~ローカルでグローバルなオーケストラが街を、世界を変える~』をテーマに、アジア太平洋地域の18の国と地域からオーケストラ関係者が集結します。国際交流を通じた人材育成、ウェルビーイング、万博等との関わりなど、これからのオーケストラの使命について熱い議論が交わされます。3月31日の夜には「オーケストラの日オールジャパン祝祭管弦楽団コンサート」も開催。世界の音楽界の未来が、ここ川崎から動き出します!
📢 サミット・イベント情報
- 日程
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2026年3月30日(月) ~ 4月1日(水)
【30日】11:00開始
【31日】9:30開始 (19:00特別コンサート)
【1日】9:30開始 - 会場
- ミューザ川崎シンフォニーホール・企画展示室
(JR川崎駅 西口直結) - 登壇
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廣岡克隆(東京交響楽団)
横守稔久(兵庫芸術文化センター管)
ロバート・オリヴィア(シアトル響) ほか
アジア太平洋地域のオーケストラ代表者 - 参加費
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一般参観 無料 (要事前申込)
※日英同時字幕あり
👥 注目ポイント・セッション内容
本サミットの最大の注目は、激変する社会におけるオーケストラの存在意義を問い直す多彩なセッションです。初日の「オーケストラが街を、世界を変える」を皮切りに、2日目以降は「ウェルビーイングのためのオーケストラ」「万博などの大規模イベントのその後」「ライブラリー運営」など、現場の第一線で活躍するプロフェッショナルたち(東京交響楽団、大阪フィル、シアトル響など)による知見の共有が行われます。また、3月31日(火)19時からは、このサミットに合わせて特別に編成された「オールジャパン祝祭管弦楽団」によるコンサートも開催。会議での議論が実際の音楽として結実する、奇跡のような3日間となります。一般の方も無料で参観できる(要事前申込)非常に価値のあるイベントです。
🚶 編集部セレクト:サミットの合間・終了後の立ち寄りスポット
いよいよ本日11:00よりサミットが開幕します!一般参観は無料ですが、**事前にteketやPeatixでの申し込みが必須**となりますので、受付時にスマートフォン等のQRチケットをスムーズに提示できるようご準備をお願いします。会場内では日英同時字幕が用意されているため、海外からのゲストの熱いスピーチもリアルタイムで理解することができます。また、平日のため周辺のランチスポットは混雑が予想されます。ミューザ内や隣接するカワサキデルタのレストラン街をうまく活用し、国際的な音楽の祭典を快適にお楽しみください!
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