【ミューザ川崎】Spring Concert 2026 音楽活動38周年 奥平哲也 マリンバコンサート 四季の音風景
2026年4月2日(木)、川崎駅西口直結のミューザ川崎シンフォニーホール(市民交流室)にて、音楽活動38周年という長きにわたり多くの人々を魅了し続けてきた打楽器奏者・奥平哲也氏による「Spring Concert 2026」が開催されます。本公演のテーマは『四季の音風景』。春の訪れを告げる日本古謡「さくら変奏曲」から始まり、「夏の思い出」や「落葉松」といった日本の美しい情景を描いた名曲、さらにはバッハの「G線上のアリア」やモンティの「チャルダッシュ」といったクラシックの王道まで、多彩で親しみやすいプログラムが用意されています。ピアノ伴奏には渡部優美氏を迎え、マリンバの深く温かな響きとピアノの繊細なハーモニーが見事に溶け合います。長年のキャリアが裏打ちする確かな技術と豊かな表現力で紡がれる、至福の音楽の旅へぜひお出かけください。
📢 公演・お申し込み情報
- 日程
-
2026年4月2日(木)
開場 13:30 / 開演 14:00 - 会場
- ミューザ川崎シンフォニーホール
音楽工房 市民交流室
(JR川崎駅 西口直結) - 出演
-
【マリンバ】奥平 哲也
【ピアノ】渡部 優美 - 料金
-
一般:4,000円 (全席自由)
👥 特集:本公演の3つの魅力
① 38年の歩みが生み出す「深み」
マリンバという楽器は、木の鍵盤をマレットで叩くことで生み出される温もりある音色が特徴です。38年間、真摯に音楽と向き合ってきた奥平氏の演奏には、単なる技術を超えた「人生の深み」が込められています。
② 「市民交流室」ならではの贅沢な距離感
大ホールとは異なり、演者の息遣いやマレットが鍵盤に触れる瞬間まで間近で感じられるのが「市民交流室」の魅力です。アコースティック楽器の生の響きを、非常に贅沢な距離感で味わうことができます。
③ どなたでも楽しめる名曲の数々
「白い恋人たち」など、クラシックに馴染みがない方でも一度は耳にしたことのある名曲がマリンバの音色でどのように生まれ変わるのか。ジャンルを超えた音楽の楽しさを再発見できるプログラムです。
🚶 編集部セレクト:開演前・終演後の立ち寄りスポット
本公演のチケットは、プレイガイドでのWeb販売ではなく、主催者様への直接のお申し込みとなります。ご希望の方は、以下の情報を明記の上、「マリンバ奏楽の森」様へ FAX・Eメール・お電話 のいずれかでお申し込みください。
①お名前 ②ご住所 ③お電話番号 ④公演日 ⑤ご希望枚数
📞/📠:044-533-5389
✉️:maritetsu-sekizen@ezweb.ne.jp
※お申し込み後、主催者様より「チケット」と「郵便局の払い込み用紙」がご自宅に郵送されます。お手元に届きましたら、期限内に郵便局にてお支払いをお済ませください。行き違いを防ぐため、ご住所やご連絡先は正確にお伝えいただきますようご協力をお願いいたします。
\ 川崎の情報をみんなに届ける /
