【ミューザ川崎】Orchestra of Spring flat PROJECT vol.7
2026年4月12日(日)、世界屈指の音響を誇るミューザ川崎シンフォニーホールにて、「Orchestra of Spring flat PROJECT vol.7」が開催されます。今回は、サン=サーンスの交響詩「死の舞踏」や、ロイド=ウェバーの交響組曲「オペラ座の怪人」、そして狂気とロマンティシズムが交錯する大曲、ベルリオーズの「幻想交響曲」という、ドラマティックで聴き応え抜群のプログラムが組まれています。ミューザ川崎のシンボルである巨大なパイプオルガンも稼働し、ホール全体を揺るがす圧倒的な音響空間を創り出します。全席指定500円という破格の料金に加え、0歳から入場可能という非常にオープンなコンサート。本格的なクラシック音楽やパイプオルガンの響きを、ご家族みんなで気軽に体験できる絶好のチャンスです。
📢 公演・チケット情報
- 日時
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2026年4月12日(日)
開演 13:30 - 会場
- ミューザ川崎シンフォニーホール
(JR川崎駅 西口直結) - 出演
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【指揮】大井 駿
【パイプオルガン】澤 菜摘
【管弦楽】Orchestra of Spring - 料金
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一般(全席指定):500円
※0歳から入場可
👥 出演者ピックアップ・みどころ
指揮を務める大井駿氏は、ヨーロッパと日本を拠点に活躍し、古楽から現代音楽まで深い造詣を持つ若き実力派。オーケストラのポテンシャルを最大限に引き出すダイナミックなタクトで、ベルリオーズの「幻想交響曲」の奥深い情景を描き出します。
また、本公演の大きな目玉となるのが、気鋭のオルガニスト・澤菜摘氏によるパイプオルガンの演奏です。ミューザ川崎が誇る日本最大級のパイプオルガンを駆使し、「オペラ座の怪人」や「死の舞踏」といった重厚でミステリアスな演目で、ホール全体を包み込むような壮大な音色を響かせます。Orchestra of Springの情熱的なアンサンブルと荘厳なオルガンが織りなす、音のスペクタクルをご堪能ください。
🚶 編集部セレクト:開演前・終演後の立ち寄りスポット
本格的なフルオーケストラとパイプオルガンを「全席指定500円」で鑑賞でき、さらに「0歳から入場可能」という、ファミリー層やクラシック初心者にとってこれ以上ないほど恵まれたコンサートです。チケットはプレイガイド「teket(テケト)」での電子チケット購入となります。ミューザ川崎での直接販売はありませんので、事前にスマートフォン等で購入手続きを済ませておきましょう。ぜひお子様と一緒に、生の楽器の迫力を肌で感じてください!
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