【カルッツかわさき】ウィズ・ミューズシリーズ◆ 第50回 アレグリア・ド・ショーロ ~ショーロの歓び
2026年4月13日(月)、川崎区のカルッツかわさき(川崎市スポーツ・文化総合センター)にて、午後のひとときを気軽に楽しめる音楽コンサート『ウィズ・ミューズシリーズ』の第50回公演が開催されます。今回は「アレグリア・ド・ショーロ ~ショーロの歓び」と題し、ブラジル発祥の伝統的でポピュラーな器楽音楽「ショーロ」の世界をお届けします。「チコチコ・ノ・フバ」や「デリカード」といった陽気で哀愁漂う名曲の数々が、バンドリンや7弦ギター、カヴァキーニョというブラジルならではのアコースティック楽器のアンサンブルによって奏でられます。月曜の昼下がりに、心弾むブラジルの風を感じてみませんか?
📢 公演・チケット情報
- 日時
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2026年4月13日(月)
開場 13:00 / 開演 13:30 - 会場
- カルッツかわさき アクトスタジオ
(神奈川県川崎市川崎区富士見1-1-4 / JR川崎駅 東口 徒歩15分) - 出演
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近藤くろ(バンドリン)
瀬戸野慎哉(7弦ギター)
だいどうじさかえ(カヴァキーニョ) - 料金
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一般:1,000円
友の会会員:800円
18歳以下:600円
※全席自由
👥 出演者ピックアップ・みどころ
本公演に出演するのは、ブラジル音楽「ショーロ」の魅力を日本で伝え続けるエキスパートたちです。
ショーロのメロディを牽引する花形楽器「バンドリン(ブラジル風マンドリン)」を奏でるのは、確かなテクニックと豊かな表現力を持つ近藤くろ。そして、低音のベースラインと対位法的なオブリガートでアンサンブルを支える「7弦ギター」を担当するのは瀬戸野慎哉。さらに、ショーロ特有の軽快なリズムとハーモニーを生み出す小型の弦楽器「カヴァキーニョ」をだいどうじさかえが演奏します。
19世紀のリオデジャネイロで生まれたショーロは、ヨーロッパの舞曲とアフリカのリズムが融合した「ブラジル音楽のルーツ」とも呼ばれるジャンル。3人の名手たちが織りなす、超絶技巧とサウダージ(郷愁)に満ちた息の合ったアコースティック・アンサンブルは必聴です!
🚶 編集部セレクト:開場前・終演後の立ち寄りスポット
会場となる「カルッツかわさき」へは、JR川崎駅東口から徒歩約15分、もしくは市バス(「教育文化会館前」下車)でのアクセスが便利です。平日の日中開催ということで、ゆったりとした優雅な午後のひとときを過ごすのにぴったりのコンサート。チケット代も一般1,000円と大変リーズナブルですので、ブラジル音楽に初めて触れる方にも絶好の機会です。全席自由席のため、お好みの席で楽しみたい方は開場時間(13:00)に合わせてご来場ください!
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