【テアトロ・ジーリオ・ショウワ】アルテリッカしんゆり2026 特別ピアニストシリーズ 第3回 ~黒木雪音を迎えて~
2026年4月18日(土)、新百合ヶ丘の昭和音楽大学テアトロ・ジーリオ・ショウワにて、川崎・しんゆり芸術祭(アルテリッカしんゆり)の目玉企画である『特別ピアニストシリーズ 第3回』が開催されます。今回は、国内外のコンクールで輝かしい成績を収め、テレビ番組「Theモーツァルト音楽王No.1決定戦」で2連覇を果たしたことでも知られる今最も話題のピアニスト、黒木雪音を迎えます。彼女の最大の持ち味である圧倒的な超絶技巧(テクニック)と豊かな表現力が存分に発揮されるカプースチンや、ガーシュウィンの「ラプソディー・イン・ブルー(ピアノ版)」など、至福のピアノサウンドを心ゆくまで堪能できる特別なリサイタルです。
📢 公演・チケット情報
- 日時
-
2026年4月18日(土)
開場 14:15 / 開演 15:00 - 会場
- 昭和音楽大学 テアトロ・ジーリオ・ショウワ
(神奈川県川崎市麻生区上麻生1-11-1 / 小田急線 新百合ヶ丘駅 南口 徒歩4分) - 出演
- 黒木雪音(ピアノ)
- 料金
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S席:3,000円
A席:2,000円
U25席:1,000円
※全席指定
※未就学児の入場不可
※U25席は25歳以下または学生(要身分証提示)
👥 出演者ピックアップ・みどころ
黒木雪音は、7歳でオーケストラと共演を果たし、2022年のダブリン国際ピアノコンクールで日本人初の優勝、2023年のアルトゥール・ルービンシュタイン国際ピアノコンクールで第3位に入賞するなど、世界を舞台に飛躍を続ける実力派ピアニストです。
本公演のプログラムは、モーツァルトの「ロンド」、リストの「『ドン・ジョヴァンニ』の回想」といったクラシックの難曲から、ジャズの語法を取り入れたカプースチンの「演奏会用練習曲(全曲)」、そして華やかでスリリングなガーシュウィンの「ラプソディー・イン・ブルー(ピアノ版)」まで、彼女の多彩な魅力を味わい尽くせる構成となっています。相反する「超絶技巧」と「深いハート(情感)」がパラレルに進行する、息を呑むような音楽の時間をぜひ体感してください。
🚶 編集部セレクト:開場前・終演後の立ち寄りスポット
会場となる「テアトロ・ジーリオ・ショウワ」は、昭和音楽大学の南校舎内にある、馬蹄形の客席を持つ本格的なオペラ・バレエ劇場です。クラシックの響きを美しく届ける素晴らしい音響空間となっています。本公演の「U25席(1,000円)」は、25歳以下または学生の方であれば非常にリーズナブルに鑑賞できるため特におすすめです(入場時に身分証明書・学生証のご提示をお忘れなく)!
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