🎻 クラシック / オーケストラコンサート
【ミューザ川崎】ミューザ川崎シンフォニーホール&東京交響楽団 名曲全集第216回
📅 2026.04.25 (土)
📍 ミューザ川崎シンフォニーホール
2026年4月25日(土)、ミューザ川崎シンフォニーホールにて「名曲全集第216回」が開催されます。バイロイト音楽祭にもデビューを果たし、現在世界中から最も熱い視線を浴びているスペイン出身の俊英指揮者、パブロ・エラス=カサドが東京交響楽団の指揮台に初登場! プログラムは、未完でありながら深い抒情を湛えるシューベルトの傑作「未完成」交響曲と、雄大で明快な魅力にあふれるブルックナーの交響曲第6番です。気鋭の指揮者と名門オーケストラが織りなす、荘厳な交響世界にたっぷりと浸る至福の週末をお過ごしください。
📢 公演・チケット情報
- 日時
-
2026年4月25日(土)
開場 13:15 / 開演 14:00 - 会場
- ミューザ川崎シンフォニーホール
(神奈川県川崎市幸区大宮町1310 / JR川崎駅 西口直結 徒歩3分) - 出演
-
指揮:パブロ・エラス=カサド
管弦楽:東京交響楽団 - 料金
-
S席:6,500円 / A席:5,500円
B席:4,500円 / C席:3,500円
25歳以下当日券:1,000円
※未就学児入場不可
👥 出演者ピックアップ・みどころ
本公演最大の注目は、何と言ってもスペイン出身の若き巨匠、パブロ・エラス=カサドの東京交響楽団デビューです。ベルリン・フィルやウィーン・フィルをはじめとする世界最高峰のオーケストラに客演し、オペラ界でも大成功を収めている彼が、作曲家の背景や歴史的奏法に対する深い探求心を武器に、東京交響楽団からどのような新しい響きを引き出すのか期待が高まります。
前半に演奏されるシューベルトの交響曲第7番「未完成」は、誰もが一度は耳にしたことがある天上のメロディと儚さが交錯する名曲。後半は、生誕200年を経て再評価が高まるブルックナーの交響曲第6番。ブルックナー作品の中でも特に明快で気品にあふれたこの曲に、カサドが斬新な角度から光を当てます。クラシック初心者から熟練の愛好家まで、誰もが新鮮な驚きと深い感動を味わえること間違いなしの必聴プログラムです。
🚶 編集部セレクト:優雅なマチネ(昼公演)を彩る立ち寄りスポット
編集者の鑑賞アドバイス:
25歳以下の方には、当日券販売窓口で年齢確認ができるものを提示すると「25歳以下当日券(1,000円)」で購入できる大変お得な制度があります(限定枚数・要事前情報確認)。また、本公演は動画配信サービス「ニコニコ生放送(ニコ響)」での無料生配信も予定されています! 会場へ足を運べない方も、ご自宅で「世界が注目する俊英×東響」の熱演をリアルタイムで楽しむことができますので、ぜひチェックしてみてくださいね。
25歳以下の方には、当日券販売窓口で年齢確認ができるものを提示すると「25歳以下当日券(1,000円)」で購入できる大変お得な制度があります(限定枚数・要事前情報確認)。また、本公演は動画配信サービス「ニコニコ生放送(ニコ響)」での無料生配信も予定されています! 会場へ足を運べない方も、ご自宅で「世界が注目する俊英×東響」の熱演をリアルタイムで楽しむことができますので、ぜひチェックしてみてくださいね。
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