
【ミューザ川崎】踊るヴァイオリン!MUZAランチタイムコンサート 5月 石上真由子 × 岡田奏
火曜日のランチタイム、川崎に生演奏の風が吹く。ENEOS Presents MUZAランチタイムコンサートの5月公演は、タイトルに「踊るヴァイオリン!」を掲げた艶やかな一時間。京都府立医科大学卒業という異色の経歴を持ちながら演奏家の道を選んだ実力派ヴァイオリニスト石上真由子と、エリザベート王妃国際音楽コンクールのファイナリスト・ピアニスト岡田奏が贈るプログラムは、チャイコフスキーの舞曲から武満徹の映画音楽、ジョン・ウィリアムズのシネマティックな悪魔のダンスまで多彩な顔ぶれです。入場わずか¥500という驚きの価格設定で、普段のランチをそのまま「世界水準のコンサート体験」に変えられる、川崎市民のための音楽の贈り物です。
📢 公演・チケット情報
- 日時
- 2026年5月19日(火)
開場 11:30 / 開演 12:10
※休憩なし - 会場
- ミューザ川崎シンフォニーホール
川崎市幸区大宮町1310
JR川崎駅 徒歩3分 - 出演
- ヴァイオリン:石上真由子
ピアノ:岡田 奏 - 曲目
- チャイコフスキー:ワルツ・スケルツォ ハ長調 op.34
武満 徹:映画『他人の顔』から「ワルツ」
ジョン・ウィリアムズ:映画『イーストウィックの魔女たち』から「悪魔のダンス」
他 - 料金
- 全席指定 ¥500
- 当日券
- 【当日券あり】全席指定 約120枚・車椅子席2枚
11:10〜 当日券カウンターにて販売
※座席選択不可 / 電話予約なし
WEB予約:10:10まで
4Fカウンター:11:00まで
※なくなり次第販売終了 - チケット
- ミューザ川崎 TEL: 044-520-0200
チケットぴあ - 主催
- ミューザ川崎シンフォニーホール
(川崎市文化財団グループ)
協賛:ENEOS株式会社
🎼 出演者情報
石上真由子(ヴァイオリン)は1991年京都市生まれ。5歳からヴァイオリンを始め、8歳の時にローマ国際音楽祭に招待されるという早熟な才能の持ち主。同志社中学校・高等学校を経て京都府立医科大学を卒業という異色のキャリアを持ちながら演奏家の道を選び、現在は国内外のオーケストラと共演を重ねています。日本音楽コンクール、ルーマニア国際音楽コンクール、チェコ音楽コンクール等で優勝・受賞多数。京都府文化賞奨励賞、京都市芸術新人賞、音楽クリティック・クラブ賞、青山音楽賞、藤堂音楽賞を受賞。室内楽コンサートシリーズEnsemble Amoibeを主宰し、今回演奏する武満徹「他人の顔」は自身のCDリリース作品でもある得意のレパートリーです。
岡田奏(ピアノ)は函館市出身。パリ国立高等音楽院ピアノ科・室内楽科を最優秀で修了後、第3課程アーティスト・ディプロマ科も修了。2013年プーランク国際ピアノ・コンクール第1位、同年ピアノ・キャンパス国際コンクール第1位。2016年には世界三大コンクールのひとつエリザベート王妃国際音楽コンクールでファイナリスト入賞という世界水準のピアニスト。現在も欧州・韓国・中国・米国など国際的に活躍しています。

火曜の昼休みに¥500でミューザ川崎の生演奏が聴けるのは、川崎市民だけに与えられた特権です。所要時間は約60分・休憩なしとコンパクトで、仕事の合間や午後休を使って気軽に立ち寄れます。今回のプログラムは「踊るヴァイオリン」の名の通り、チャイコフスキーのワルツ・スケルツォ(華やかな舞曲)、武満徹の映画音楽(1966年の勅使河原宏監督作品より、哀愁を帯びた名曲)、ジョン・ウィリアムズの悪魔のダンス(スピルバーグ作品でも知られる映画音楽の巨人の作品)と、クラシック初心者でも楽しめる親しみやすい選曲です。当日券は約120枚出る予定ですが、11:10から販売開始のため早めに並ぶのがコツ。WEBは10:10まで購入可能です。なお託児サービスあり(子育て応援対象事業)。未就学児の入場はご遠慮ください。
🍴 編集部セレクト:当日の立ち寄りスポット
ミューザ川崎ビル1〜2Fの飲食ゾーン「40番地グルメ横丁」は、ランチタイムコンサートを楽しむ最良のコンビネーション。11:30の開場前に腹ごしらえを済ませたい方は11:00頃に来場し、ここで軽いランチをとってからコンサートへ。または12:10〜の演奏を先に楽しんで、終演後(13:10〜13:15頃)に遅めのランチとする流れも◎。和食・炭火焼・カフェなど多彩な選択肢が揃い、火曜のランチタイムは比較的落ち着いた雰囲気でゆっくり食事ができます。
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