🎻 クラシック / 特別演奏会
【ミューザ川崎】新時代の幕開け!東京交響楽団 特別演奏会《ロレンツォ・ヴィオッティ 音楽監督就任披露》
📅 2026.05.24(日)
📍 ミューザ川崎シンフォニーホール
2026年、東京交響楽団に新たな時代が訪れる。スイス・ローザンヌ出身の俊英指揮者ロレンツォ・ヴィオッティが第4代音楽監督に就任し、その記念すべき披露公演がミューザ川崎シンフォニーホールで開催されます。プログラムは、ドイツ・ロマン派の巨匠R.シュトラウスの「4つの最後の歌」と、フランス印象派の傑作ラヴェルのバレエ音楽「ダフニスとクロエ」という、繊細さと壮大さを兼ね備えた超豪華二本立て。ソプラノには国際的プリマドンナマリーナ・レベカを迎え、東響コーラスの精緻なハーモニーも加わります。父マルチェッロを14歳で亡くし、逆境を超えてウィーン・フィルやベルリン・フィルも唸らせた天才指揮者の、川崎での新章開幕にぜひ立ち会ってください。
📢 公演・チケット情報
- 日時
- 2026年5月24日(日) 14:00 開演(開場 13:15)
- 会場
- ミューザ川崎シンフォニーホール
川崎市幸区大宮町1310(JR川崎駅 徒歩3分) - 出演
-
指揮:ロレンツォ・ヴィオッティ
ソプラノ:マリーナ・レベカ
合唱:東響コーラス
合唱指揮:河原哲也 - 曲目
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R.シュトラウス:4つの最後の歌
ラヴェル:バレエ音楽「ダフニスとクロエ」 - 料金
-
S席 ¥13,500 / A席 ¥10,500
B席 ¥8,500 / C席 ¥6,500
※中高生無料招待あり(文化庁支援事業)
※託児サービス有(要予約・有料) - 主催
- 公益財団法人 東京交響楽団
🎼 注目の出演アーティスト
今回の主役、ロレンツォ・ヴィオッティは1990年スイス・ローザンヌ生まれ。著名指揮者マルチェッロ・ヴィオッティを父に持ちながら、わずか24歳で東響への代役デビューという劇的な出発を経て、今やベルリン・フィル、ウィーン・フィル、ロイヤル・コンセルトヘボウとの共演を重ねる世界的マエストロへと成長しました。フランスで育ったヴィオッティにとってラヴェルは得意のレパートリー。精緻な音色づくりと推進力ある棒さばきで聴衆を魅了します。ソプラノのマリーナ・レベカは欧州の一流劇場を渡り歩く国際派プリマドンナ。R.シュトラウスの「4つの最後の歌」は晩年の詩情と諦念が溶け合う名曲で、彼女の深みある声が会場を満たすことでしょう。なお本公演は文化庁の子供舞台芸術鑑賞支援事業にも採択されており、中高生無料招待の特典もあります。
🍴 会場周辺のおすすめスポット(クラシック鑑賞者向けセレクト)
- ラ・ココリコ ホテルメトロポリタン川崎店(JR川崎駅徒歩約2分・ミューザ川崎すぐ隣):専用オーブンで焼き上げる名物「ロティサリーチキン」や自然素材のコース料理が楽しめる、ホテル内の落ち着いたレストラン。コンサート前の特別な昼食に最適で、雰囲気も上品。ドレスコードを意識した来場者が一人でも浮かない静かな客席が魅力で、日曜ランチのスパークリングワイン付きプランも人気です。
- ミューザ川崎 40番地グルメ横丁(ミューザ川崎1〜2F・ホール直結):ミューザ本体ビルの1〜2階にある飲食ゾーン。和食ダイニング「歩く花」をはじめ、スシロー、軽食カフェなど多彩な選択肢が集まります。雨天でも傘不要でアクセスでき、コンサート後に余韻を語らいながらゆっくり過ごせる最高の立地。早めに会場入りしてここでランチ→ホールへ向かうルートが王道です。
- MUZA CAFÉ(ミューザ川崎シンフォニーホール内 ホワイエ):開演前・休憩中にホール内のカフェスペースで軽食やドリンクが楽しめます。クラシックの余韻を残しながら、演奏について語り合う上品な空間。持ち込み飲食は難しいため、こちらで一杯いただきながら開演を待つのがホール通の過ごし方です。混雑するため休憩時間は早めに並ぶのがコツ。
編集者のコンサート前アドバイス:
ロレンツォ・ヴィオッティにとって東響は「キャリアを始めた特別な楽団」。2014年の代役デビューからの縁が、ついに音楽監督就任という形で結実した歴史的公演です。R.シュトラウスの「4つの最後の歌」は詞の内容(春・九月・眠りにつく時・黄昏)を事前に読んでおくと、マリーナ・レベカの歌声と管弦楽の絡みが何倍も感動的に聴こえます。後半の「ダフニスとクロエ」は全曲版約50分の大作で、夜明けの情景から始まる管弦楽の描写は圧倒的。チケットは一部席種で残席わずかですので早めのご購入を。なお本公演は中高生無料招待(文化庁支援事業)も実施中です。お子さんのクラシック初体験の場にもぜひ。ミューザ川崎は残響が美しいヴィンヤード型ホール、どの席からも演奏者との距離が近く感じられるのも特徴です。
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