
【ミューザ川崎シンフォニーホール】Orchestra Est 第13回演奏会
東京近郊を中心に年2回の演奏会を行うアマチュアオーケストラ「Orchestra Est(Eオケ)」が第13回演奏会をミューザ川崎シンフォニーホールで開催。 前半はモーツァルトの歌劇《ドン・ジョヴァンニ》序曲から始まり、チャイコフスキーがモーツァルトへ捧げた組曲《モーツァルティアーナ》へと続く「モーツァルトを巡る旅」のような前半プログラム。 後半はチャイコフスキー最後の交響曲、涙なしには聴けないと名高い《悲愴》で締めくくる渾身のプログラム。全席自由 1,500円。
📢 公演情報
- 日時
- 2026年5月30日(土)
13:30 開演
※未就学児の入場はご遠慮ください - 会場
- ミューザ川崎シンフォニーホール
(神奈川県川崎市幸区大宮町1310)
JR「川崎駅」西口から徒歩3分 - 出演
- Orchestra Est
- 曲目
- モーツァルト:歌劇《ドン・ジョヴァンニ》序曲
チャイコフスキー:組曲 第4番《モーツァルティアーナ》
チャイコフスキー:交響曲 第6番《悲愴》 - 料金
- 全席自由 1,500円
※未就学児入場不可 - チケット
- ミューザ川崎シンフォニーホール:044-520-0200(10:00〜18:00)
チケットぴあ
teket(テケト) - お問い合わせ
- Orchestra Est チケット担当
📞 080-3891-7626
✉ orchestraest.ticket@gmail.com
🎻 出演団体情報
Orchestra Est(Eオケ)は、東京近郊を中心に活動するアマチュアオーケストラ。年2回の定期演奏会を行い、ミューザ川崎シンフォニーホールを主要会場として活動を重ねてきた。
同団の特色のひとつが、アマチュアオーケストラとしては初(当団調べ)の「曲目解説リポジトリ」という機関リポジトリを運営していること。演奏する楽曲について団員自らが詳細な解説を執筆・公開するという知的な取り組みが、幅広い聴衆層への音楽普及に貢献している。
今回のプログラムは「モーツァルト」という一本の糸で前半を結んだ構成が巧み。チャイコフスキーの《モーツァルティアーナ》はモーツァルトの音楽をチャイコフスキーが自身の語法で編曲・再解釈した組曲で、2人の大作曲家の対話を楽しめる珍しい演目。後半の《悲愴》は全4楽章中、終楽章が異例のアダージョ・ラメントーソで閉じるという構成が深い余韻を残す名曲だ。

全席自由 1,500円というリーズナブルな価格で、ミューザ川崎という国内屈指の音響を誇るホールでオーケストラが聴ける贅沢なコンサートです。
前半のプログラムはモーツァルトとチャイコフスキーという一見異なるふたりの作曲家がテーマでつながる「仕掛け」が施されており、聴きながらその関係性に気づく楽しさも。チャイコフスキーの《モーツァルティアーナ》は演奏機会が少なく、コンサートで聴ける貴重なチャンス。
《悲愴》は終楽章が静かに消えるように終わる構成のため、終演後すぐに拍手をしないよう注意しましょう——沈黙の中の余韻こそがこの交響曲の真髄です。
チケットは電話・チケットぴあ・teketで購入可能。土曜日の午後のひとときを音楽で満たしてみては。
🍴 編集部セレクト:当日の立ち寄りスポット
ミューザ川崎1F・40番地グルメ横丁内の和食・炭火料理の一軒。ミューザ川崎に来場するなら立ち寄り最有力の立地で、炭火焼と旬の食材を使った丁寧な料理が好評。土曜のランチは11:30〜14:00(L.O. 13:30)で営業しており、13:30開演に向けて11:30〜12:30頃にゆっくりランチを楽しんでからホールに向かうプランにぴったり。一休.comで予約も可能。子ども連れにも対応し、メニューも充実している。
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