
【川崎市産業振興会館】明和電機★UMEツアー2026 全国47都道府県ひとりコンサート
オタマトーンの生みの親であり、ナンセンスをコンセプトに独自の楽器マシンを開発し続けるアーティスト集団「明和電機」の社長・土佐信道が、自家用車ラパンで全国47都道府県をひとりで巡るワンマンコンサートツアーの2026年版が川崎市産業振興会館に登場。 今年のテーマは「原始人」。新型骨楽器「ボーンバー」など最新楽器マシンを引き連れた、唯一無二のサイエンス×アートなコンサート体験。 一般2,000円・小学生以下1,000円・3歳以下無料と家族連れでも楽しみやすい料金設定。
📢 公演・チケット情報
- 日時
- 2026年6月11日(木)
開場 17:30 / 開演 18:00 / 終演予定 19:30 - 会場
- 川崎市産業振興会館
(神奈川県川崎市幸区堀川町66番地20)
TEL:044-548-4111
JR川崎駅西口 徒歩8分
京急川崎駅西口 徒歩7分 - 出演
- 明和電機(土佐信道)
- 料金
- 一般 2,000円(税込)
小学生以下 1,000円(税込)
3歳以下 無料(座席が必要な場合は小人扱い)
未就学児同伴可 - チケット
- e+にて発売中
詳細:maywadenki.com/news/umetour_schedule2026/ - お問い合わせ
- 株式会社明和電機
mail@maywadenki.com
⚡ 明和電機とは?UMEツアー2026の見どころ
明和電機(MAYWA DENKI)は、土佐信道(社長)と土佐正道(前社長)の兄弟が1993年に結成したアート集団。作業服にヘルメットという「従業員」スタイルのパフォーマンスと、「ナンセンス」をコンセプトに独自設計した楽器マシン群が世界的に知られている。タコをモチーフにした楽器シリーズ「タコマシーン」、魚をモチーフにした「魚器(NAKI)」シリーズ、そして2009年の発売以来世界中で愛されるおもちゃ楽器「オタマトーン(Otamatone)」はその代表作。音符(オタマジャクシ)の形をした白いボディから音が鳴るオタマトーンは世界60か国以上で販売され、「世界の奇妙なおもちゃ」として海外メディアにも何度も取り上げられてきた。
昨年の「UMEツアー2025」で社長・土佐信道が全国を単独ドライブで巡り好評を博したこのシリーズが2026年も帰ってきた。今年のテーマは「原始人」。新たに開発した骨をモチーフにした打楽器「ボーンバー(Bone Bar)」をはじめとする最新の楽器マシンを自家用ラパンに積み込み、47都道府県すべての会場で土佐信道ただひとりが演奏・トークを届ける。精緻なエンジニアリングと軽快なユーモアが同居する明和電機のコンサートは、大人も子どもも一緒に驚き笑える一夜だ。

クラシックでもロックでもない、明和電機のコンサートは「体験」として設計されている。ボーンバーの音が会場にどう響くのか、土佐社長のトークがどこへ向かうのか——予測不能なのに笑えてためになる、唯一無二のライブ体験だ。
3歳以下無料・未就学児同伴可・小学生以下1,000円という料金設定はファミリー来場を歓迎している証で、オタマトーンを知っているお子さんならきっと大喜び。会場の川崎市産業振興会館はラゾーナ川崎に隣接しており、開演前の夕食に困らない好立地。チケットはe+から購入できる。終演予定は19:30と帰宅しやすい時間帯なのも魅力だ。
🍴 編集部セレクト:当日の立ち寄りスポット
川崎市産業振興会館と同じ堀川町66-20、ラゾーナ川崎プラザ内にあるイタリアンファミリーレストラン。マルゲリータピザ・パスタ・リゾットが300〜500円台からという驚きのコスパで、子ども連れでも気兼ねなく入れる雰囲気が魅力。開演18:00に合わせて16:30〜17:15頃に入店し、家族みんなで夕食を済ませてから産業振興会館へ向かうのが最もスムーズな流れ。ラゾーナから産業振興会館は文字通り隣接しており、悪天候でも移動が楽。明和電機ファンの子どもたちにとっても、コンサート前の腹ごしらえをここで完了できれば安心だ。
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