
【ラゾーナ川崎プラザ ルーファ広場】水曜ナイトライブ in LAZONA〈2026年6月17日〉
川崎市が主催するフリーライブシリーズ「水曜ナイトライブ in LAZONA」の2026年6月開催回。 JR川崎駅西口直結のラゾーナ川崎プラザ・ルーファ広場を舞台に、sourcesのバイオリン奏者・日高隼人によるソロプロジェクト「HAYABUSA」、ヴァイオリン和ロックインストバンド「LiberaMe」、桐朋学園大卒の3人が結成したインストPOPSユニット「sources」の3組が登場。 入場無料・当日ふらっと立ち寄れる川崎の夜のお楽しみイベント。
📢 公演情報
- 日時
- 2026年6月17日(水) 18:00〜20:00
- 会場
- ラゾーナ川崎プラザ ルーファ広場
(川崎市幸区堀川町72-1) - 出演
- 18:00〜 HAYABUSA
18:45〜 LiberaMe
19:30〜 sources - 入場料
- 無料(入場自由)
- その他
- ステージ出演アーティストグッズ販売あり
観光・イベント情報コーナーあり
ハンドメイドマーケット(12:00〜20:00 ルーファ広場) - 雨天時
- 荒天中止(要SNS確認)
- お問い合わせ
- 川崎市市民文化局市民文化振興室
TEL:044-200-3725
公式X:@livein_lazona
🎻 出演アーティスト情報
HAYABUSA(ハヤブサ)はインストPOPSユニット「sources」のバイオリン奏者・日高隼人のソロプロジェクト。クラシックとROCK・POPSを融合させたサウンドを届ける。日高隼人は桐朋学園大学在学中からsourcesを結成した実力派バイオリニストで、「ゆず」「RADWIMPS」「緑黄色社会」「→Pia-no-jaC←」等多数のアーティストのサポートも務めている。
LiberaMe(リベラメ)はヴァイオリニスト高嶋英輔を中心に、スタジオ・サポートミュージシャンとして活躍するメンバーが集まった「ヴァイオリン和ロックインストゥルメンタルバンド」。和のメロディとロック・メタルインストの融合という唯一無二の世界観を持ち、2024年本格始動。「毘盧遮那」のMVは20万再生を突破し、1stアルバム「鳴神」はiTunes Store 国内インストゥルメンタル部門第2位を記録。2025年にはエマージェンザ・ジャパン2025で優勝し、日本代表として世界大会に出場して準優勝を獲得するという快挙を成し遂げた注目株だ。
sources(ソーシズ)は全員が桐朋学園大学在学中に結成された、2ヴァイオリン(加賀谷綾太郎・日髙隼人)+ピアノ(野津永恒)による男性3人のインストゥルメンタルPOPSユニット。2008年結成。「歌詞がなくても心に伝わる音楽」をモットーに、ジャンルを超えた楽曲を発信し続ける。「ライザのアトリエ3」エンディングテーマ「Travelers」の作曲・演奏担当、2018年NHK紅白歌合戦(椎名林檎×宮本浩次)のサポート出演など実績多数。川崎との縁も深く、カワサキ・ストリート・ミュージック・バトルでグランプリを受賞している。

川崎駅西口直結のラゾーナ川崎プラザ・ルーファ広場で開催される完全無料のフリーライブ。仕事・学校帰りにそのまま立ち寄れるのが最大の魅力で、HAYABUSA(18:00〜)→ LiberaMe(18:45〜)→ sources(19:30〜)と3組をまるごと楽しんでも2時間で終わるのも嬉しい。
ステージ出演アーティストのグッズ販売・観光情報コーナー・ハンドメイドマーケットも同時開催とにぎやかな一夜になりそう。ただし荒天中止の野外イベントなので、当日は公式X(@livein_lazona)で開催状況を必ず確認してから出かけよう。次回は7月8日(水)に開催予定。
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