
【neonera】NECOAO
溝の口・neoneraに、ボーカル・ベース・ピアノ・パーカッションの4人編成ユニットNECOAOが登場。藤原美穂(Vocal)、山田直子(Bass)、赤石香喜(Piano)、丹菊正和(S.B.percussion)という個性豊かな4名が木曜の夜を静かに、そして豊かに彩る。
📢 公演・チケット情報
- 日時
- 2026年6月25日(木)
OPEN 18:30 / START 19:30 - 会場
- neonera(ネオネラ)
神奈川県川崎市高津区久本1-16-21
フィオーレの森内 2階 - 料金
- ¥4,000(+1オーダー)
※ミュージックチャージは現金のみ
※飲食はQRコード決済も可
(PayPay / d払い / 楽天ペイ / auペイ) - 予約
- 公式フォームより受付
当日予約は電話:080-9512-8724
※無断キャンセルはチャージ100%請求
🎹 アーティスト情報
NECOAOは、ボーカル・ベース・ピアノ・パーカッションという室内楽的な編成でジャズ・アコースティックサウンドを奏でる4人組ユニット。
ボーカルの藤原美穂は澄んだ声質と表現力で楽曲に息吹を吹き込み、ベースの山田直子がグルーヴの土台を支える。ピアノの赤石香喜が繊細かつ豊かな和音で空間を彩り、丹菊正和のスチールバン(S.B.)とパーカッションが独特のリズムと色彩を加える。スチールバンというカリブ海生まれの打楽器が編成に加わることで、ジャズの枠を超えたワールドミュージック的な広がりも生まれるのがNECOAOならではの魅力。neoneraの親密な空間で4つの音色が溶け合う木曜の夜は、週末前のひとときをゆったりと充電させてくれる。

木曜夜のneoneraはどこかゆったりとした空気が漂い、週の半ばに音楽でリフレッシュするのにうってつけの場所だ。予約は事前フォームから申し込んでメール確認を受け取るシステム——当日ギリギリではなく前日までに完了しておくのが安心。ミュージックチャージは現金のみなので手持ちを忘れずに。OPEN 18:30に入場してドリンクを注文し、19:30のSTARTまでの1時間をゆっくりと過ごしながら開演を待とう。スチールバンという珍しい楽器の音色を間近で聴けるのもこのサイズのホールならではの贅沢——席の確保は早めに。
🍴 編集部セレクト:当日の立ち寄りスポット
溝の口駅周辺に点在する手打ち蕎麦店は、アコースティックジャズライブの前の食事にふさわしい静かで落ち着いた選択肢だ。木曜の夕方、仕事帰りにそのまま溝の口へ立ち寄り、手打ちそばと一緒に冷たい日本酒を一杯傾けてからneoneraへ向かうというプランは、大人の木曜夜にぴったりの過ごし方といえる。START 19:30に合わせて17:30〜18:00頃に入店し、せいろと小鉢のシンプルなセットをゆっくり食べてから徒歩でフィオーレの森へ。蕎麦の端正なうまみを味わった後に聴くジャズは、いっそう染み渡る。一人でカウンターに座ってもまったく違和感のない静かな和の空間は、ライブ前の心の準備にも最適だ。
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