
【川崎市】令和8年度 がん検診推進事業 無料クーポン券のご案内
節目の年齢を迎える女性を対象に、子宮頸がん検診(20歳)・乳がん検診(40歳)を無料で受けられる「無料クーポン券」を川崎市が発行している。がんの早期発見・早期治療のために、この機会をぜひ活用したい。自己負担額の返還制度やクーポン券の再交付申請についても詳しく解説する。
📢 対象者・基本情報
- 対象
- 令和8年4月1日時点で
【子宮頸がん検診】20歳
(平成17年4月2日〜平成18年4月1日生まれの女性)
【乳がん検診】40歳
(昭和60年4月2日〜昭和61年4月1日生まれの女性) - 内容
- 該当年齢の女性に無料クーポン券を送付
川崎市の子宮頸がん検診・乳がん検診を無料で受診可能 - 注意
- クーポン対象外の方や、会社・加入保険等で受診できない方は
通常の川崎市がん検診(自己負担あり)を利用 - 問い合わせ
- 川崎市がん検診・特定健診等コールセンター
TEL:044-982-0491
月〜金 8:30〜17:15
第2・第4土曜 8:30〜12:30
🎗️ 自己負担額の助成(返還)制度
クーポン券対象者が、クーポン券が届く前に自己負担額(1,000円)を支払って子宮頸がん検診・乳がん検診を受診した場合、所定の手続きにより川崎市が自己負担額を返金してくれる制度がある。
【申請に必要なもの】
申請書/振込口座証明書類の写し/無料クーポン券の右側/川崎市がん検診記録票・結果票の写し
【申請方法】
各区役所地域みまもり支援センター(福祉事務所・保健所支所)地域支援課の窓口で「申請書」と「専用封筒」を受け取りポストへ投函するか、申請書をダウンロードして郵送(〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地 健康福祉局保健医療政策部健康増進課がん検診担当宛て)
【申請受付期間】
令和8年7月10日〜令和9年1月31日(必着)
※人間ドックや職場検診など、川崎市実施の検診(1,000円)以外を受診した場合の自己負担額は対象外なので注意。
📱 無料クーポン券の再交付(オンライン申請)
クーポン券を紛失した方、届かない方、他都市から転入してきた方は、クーポン券の再交付を受けられる。オンライン申請が便利だ。
【申請に必要なもの】
本人確認書類の画像データ(運転免許証、マイナンバーカード、資格確認書等で住所・氏名が確認できるもの)
※転入の方は新しい住所が記載されていることが必要
【申請方法】
QRコードまたはリンクから専用フォームへアクセスし、必要事項を入力・本人確認書類データを添付して申請
【再交付申請期限】
無料クーポン券発送日から令和9年3月10日まで
📄 無料クーポン券の再交付(紙申請)
オンライン申請が難しい方は、紙での再交付申請も可能。
【申請に必要なもの】
申請書/本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード、資格確認書等)
※転入の方は新しい住所が記載されていることが必要
【申請方法】
各区役所地域みまもり支援センター(福祉事務所・保健所支所)地域支援課の窓口、または地区健康福祉ステーション地区支援担当の窓口で申請書を提出。または申請書をダウンロードして郵送(本人確認書類の写しを同封、現物送付は不要)。
【窓口申請時間】
月〜金 8:30〜17:00(祝日、年末年始を除く)
【再交付申請期限】
無料クーポン券発送日から令和9年3月10日まで
※交付まで2〜3週間程度かかるため、クーポン券の有効期限(令和9年3月31日)を踏まえ余裕を持って申請すること。
子宮頸がん・乳がんはともに早期発見・早期治療によって高い治癒率が期待できるがんとして知られている。20歳・40歳という節目のタイミングで無料クーポン券が届いたら、忙しさにかまけて後回しにせず、ぜひこの機会に検診を受けることをおすすめしたい。
特に注意したいのは自己負担額の助成申請期間(令和8年7月10日〜令和9年1月31日必着)——クーポン券が届く前に自費で受診してしまった方は、この期間内に忘れずに申請しよう。また、クーポン券を紛失した場合の再交付申請期限は令和9年3月10日までだが、交付には2〜3週間かかるため、クーポン券自体の有効期限(令和9年3月31日)に間に合うよう早めの手続きを心がけたい。
不明点があれば「川崎市がん検診・特定健診等コールセンター」(044-982-0491)まで気軽に問い合わせを。土曜日も第2・第4のみ対応しているので、平日忙しい方も利用しやすい。
📋 関連情報・問い合わせ先まとめ
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