【ミューザ川崎】フィルハーモニア・ブルレスケ 第22回定期演奏会【7/11】

管弦楽 フィルハーモニア・ブルレスケ 第22回定期演奏会 フライヤー
🎻 クラシック / 定期演奏会

【ミューザ川崎】フィルハーモニア・ブルレスケ 第22回定期演奏会

📅 2026年7月11日(土) 🕖 19:15開演 📍 ミューザ川崎シンフォニーホール

指揮東 貴樹のもとフィルハーモニア・ブルレスケが第22回定期演奏会をミューザ川崎シンフォニーホールで開催。サン=サーンス「死の舞踏」からフランク交響曲まで、フランス・ベルギー系の充実したプログラム。全席指定1,500円・6歳から入場可という親しみやすい設定だ。

📢 公演・チケット情報

日時
2026年7月11日(土)
19:15開演
(開場時刻は要確認)
会場
ミューザ川崎シンフォニーホール
川崎市幸区大宮町1310-1
料金
全席指定 ¥1,500
※6歳から入場可
チケット
teket(テケト)
一般販売:2026年4月25日(土)0:00〜
※ミューザ窓口での取扱なし
問い合わせ
ブルレスケ広報担当
burleskekoho@gmail.com

🎻 出演・プログラム

【指揮】東 貴樹
【管弦楽】フィルハーモニア・ブルレスケ

【プログラム】
・サン=サーンス:交響詩「死の舞踏
・ベルリオーズ:序曲「ローマの謝肉祭
・グノー:歌劇「ファウスト」からバレエ音楽 より抜粋
・フランク:交響曲

フィルハーモニア・ブルレスケは第22回という歴史を刻んだアマチュアオーケストラ。今回はフランス・ベルギー系の作品を軸に構成した彩り豊かなプログラムが並ぶ。サン=サーンス「死の舞踏」は骸骨が踊る奇想天外な描写音楽で夜の演奏会の幕開けにぴったり。ベルリオーズの快活な「ローマの謝肉祭」序曲、グノー「ファウスト」バレエ音楽のエレガントな旋律と続き、フランクの重厚な交響曲で堂々と締めくくる。1,500円という手頃な料金で本格的なオーケストラサウンドが楽しめる、クラシック入門にも最適な公演だ。

フィルハーモニア・ブルレスケ 第22回定期演奏会 公式フライヤー
▲ 公式フライヤー(クリックで拡大表示)
💡
編集者の参戦アドバイス:
全席指定1,500円はミューザ川崎でクラシックを聴く機会としてトップクラスのコスパ。チケットはteket(テケト)のみで購入可能——ミューザ窓口では取り扱いなしのため事前にオンラインで確保を。同日14:00には東京交響楽団「名曲全集第219回」も開催されており、両公演のハシゴも可能(14:00開演・21:00頃終演予定の長い一日になるが、クラシックファンにとっては夢のような土曜だ)。19:15開演なので夕食をしっかり済ませてから余裕を持って来場しよう。6歳から入場可でお子さん連れでも参加できる。開場時刻は公式サイトで確認を。

🍴 編集部セレクト:当日の立ち寄りスポット

【イタリアン・パスタ】カプリチョーザ ラゾーナ川崎店

ミューザ川崎から徒歩約3分のラゾーナ川崎内にあるカプリチョーザは、19:15開演の夜公演前に夕食をとりたい参戦者に使いやすい一軒。ボリュームたっぷりのパスタや窯焼きピッツァが手頃な価格で楽しめ、グループでも一人でも気軽に入れる明るいカジュアルイタリアン。夕方17:00〜17:30頃に入店し、パスタとサラダを楽しんでからミューザへ向かうプランが快適だ。土曜の夕食時間帯は混雑することがあるため、早めの時間帯に入るのがコツ。フランス・フランクのプログラムに臨む前に、ヨーロッパの食文化で気分を高めるのも一興。6歳から入場できる今回の演奏会、お子さん連れでの夕食にも対応できる座席配置だ。

📍 住所:川崎市幸区堀川町72-1 ラゾーナ川崎プラザ内 | 🕐 営業時間:11:00〜22:00頃(要確認)

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