
🎻 クラシック / 音楽祭
【ミューザ川崎】フェスタサマーミューザKAWASAKI2026 神奈川フィルハーモニー管弦楽団「これぞ新時代のクラシック!」
📅 2026年7月30日(木) 🕑 開場14:00 / プレトーク14:20 / 開演15:00 📍 ミューザ川崎シンフォニーホール
若きマエストロ太田弦が神奈川フィルハーモニー管弦楽団を率い、アイヴズ・グルダ・サン=サーンスという「ぶっ飛んでいる」共通項を持つ斬新なプログラムを披露。チェロには笹沼樹、パイプオルガンには2026年度ミューザ川崎ホールオルガニスト澤菜摘が登場する話題の一夜。
📢 公演・チケット情報
- 日時
- 2026年7月30日(木)
開場14:00
プレトーク14:20〜14:40(約20分)
開演15:00 - 会場
- ミューザ川崎シンフォニーホール
川崎市幸区大宮町1310-1 - 料金
- S席 一般¥6,000 / 友の会¥5,400 / U25¥3,000
A席 一般¥5,000 / 友の会¥4,500 / U25¥2,500
B席 一般¥4,000 / 友の会¥3,600 / U25¥2,000
※未就学児入場不可
※託児サービスあり
※ドリンクコーナー営業あり - チケット
- ミューザ川崎 TEL:044-520-0200
チケットぴあ / ミューザ川崎・イープラス
神奈川芸術協会 TEL:045-453-5080
一般販売:2026年4月27日(月)10:00〜
🎻 出演・プログラム・聴きどころ
【指揮】太田 弦
【チェロ】笹沼 樹
【パイプオルガン】澤 菜摘
【管弦楽】神奈川フィルハーモニー管弦楽団
【プログラム】
・アイヴズ(W.シューマン編):アメリカ変奏曲
・グルダ:チェロと吹奏楽のための協奏曲
・サン=サーンス:交響曲第3番 ハ短調 op.78『オルガン付き』
1994年札幌市生まれの太田弦は、東京藝大を首席で卒業し2025年に齋藤秀雄メモリアル基金賞を歴代最年少で受賞した俊英。現在は仙台フィル指揮者・九州響首席指揮者を務める。「アメリカ変奏曲」はアイヴズがアメリカ国歌に基づいて書いた、マジメなのかふざけているのか本気でわからなくなる曲。グルダの「チェロと吹奏楽のための協奏曲」はロックやジャズの語法も用いた型破りな作品で、生前のグルダが「これ一曲だけで遊んで暮らせる」と豪語したヒット作——ソリストの笹沼樹はミュンヘン国際音楽コンクール入賞歴を持つ実力派。サン=サーンスの交響曲第3番はオルガンが活躍する異色の交響曲で、2026年度よりミューザ川崎ホールオルガニストに就任した澤菜摘との共演で壮麗なスペクタクルが展開される。

編集者の参戦アドバイス:
「新時代のクラシック」というタイトル通り、常識にとらわれない3曲構成が最大の見どころ。特にグルダの協奏曲はロック・ジャズの要素も取り入れた異色作で、クラシック初心者でも楽しめる親しみやすさがある。サン=サーンス「オルガン付き」ではミューザ川崎自慢の巨大パイプオルガンが本領発揮——2026年度就任したばかりの新オルガニスト澤菜摘の演奏を早くも聴ける貴重な機会だ。U25チケットはS席3,000円からと若い世代にも優しい価格設定。木曜午後公演(開演15:00)のため、平日休みの方や午後から動ける方にぴったり。プレトーク(14:20〜)では太田弦本人の言葉も聞けるので、開演前から会場入りしておこう。
「新時代のクラシック」というタイトル通り、常識にとらわれない3曲構成が最大の見どころ。特にグルダの協奏曲はロック・ジャズの要素も取り入れた異色作で、クラシック初心者でも楽しめる親しみやすさがある。サン=サーンス「オルガン付き」ではミューザ川崎自慢の巨大パイプオルガンが本領発揮——2026年度就任したばかりの新オルガニスト澤菜摘の演奏を早くも聴ける貴重な機会だ。U25チケットはS席3,000円からと若い世代にも優しい価格設定。木曜午後公演(開演15:00)のため、平日休みの方や午後から動ける方にぴったり。プレトーク(14:20〜)では太田弦本人の言葉も聞けるので、開演前から会場入りしておこう。
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