【ミューザ川崎】オーケストラ・ダヴァーイ 第19回演奏会【8/16】

クラシック オーケストラ・ダヴァーイ第19回演奏会 フライヤー
🎻 クラシック / ロシア音楽専門オーケストラ

【ミューザ川崎】オーケストラ・ダヴァーイ 第19回演奏会

📅 2026年8月16日(日) 🕐 開場13:00 / 開演13:30 / 終了16:30予定 📍 ミューザ川崎シンフォニーホール

「やろうぜ!」を意味するロシア語をバンド名に冠するオーケストラ・ダヴァーイが第19回演奏会を開催。チャイコフスキーのバレエ音楽シリーズ、ついに『眠りの森の美女』が登場。過去の『白鳥の湖』『くるみ割り人形』に続く”ギガ盛り”抜粋を掲げる、ロシア音楽ファン必見の演奏会だ。

📢 公演・チケット情報

日時
2026年8月16日(日)
開場13:00 / 開演13:30 / 終了16:30予定
会場
ミューザ川崎シンフォニーホール
川崎市幸区大宮町1310
料金
指定席 1,500円
※未就学児入場不可
注意事項
車椅子のお客様は事前連絡が必要
問い合わせ
Mail:davai.ticket@gmail.com
公式サイト:orch-davai.com

🎻 出演・プログラム・みどころ

【指揮】森口真司
【管弦楽】オーケストラ・ダヴァーイ

【プログラム】
・ラフマニノフ:交響詩「死の島」作品29
・ストラヴィンスキー:「ディヴェルティメント」(バレエ『妖精の口づけ』組曲)
・チャイコフスキー:バレエ音楽「眠りの森の美女」作品66 抜粋

これまでチャイコフスキーのバレエ音楽は「白鳥の湖」「くるみ割り人形」を取り上げてきたが、今回ついに「眠りの森の美女」が登場。ダヴァーイならではの”生半可ではない抜粋”、いわゆる”ギガ盛り”での演奏に期待したい。

演奏会前半には、ロシアのロマン派を代表するラフマニノフの交響詩に加え、ストラヴィンスキーがチャイコフスキーの音楽をもとに書いたバレエ『妖精の口づけ』の組曲版「ディヴェルティメント」も披露される。ロシア音楽の系譜を辿るような、統一感ある濃密なプログラムだ。

🎼 オーケストラ・ダヴァーイについて

「オーケストラ・ダヴァーイ」は、2007年にロシア圏の音楽をこよなく愛する者たちが集まって結成されたアマチュアオーケストラ。団体名の「ダヴァーイ」は英語の「go」に近いニュアンスを持つロシア語で、「やろうぜ!」といった語感で使われる言葉だ。

スラブ系のオーケストラのように濃く熱い演奏をする団体を目指し、年1回夏に旧ソ連圏やロシア圏の音楽を中心とした演奏を行っている。ロシア・旧ソ連音楽という専門性の高いレパートリーに特化した、日本でも稀少な存在のオーケストラといえる。

オーケストラ・ダヴァーイ第19回演奏会 フライヤー①
▲ 公式フライヤー①(クリックで拡大)
オーケストラ・ダヴァーイ第19回演奏会 フライヤー②
▲ 公式フライヤー②(クリックで拡大)
💡
編集者の参戦アドバイス:
指定席1,500円という驚きの価格で、ロシア音楽専門オーケストラの熱い演奏を楽しめる貴重な機会。「眠りの森の美女」の”ギガ盛り”抜粋というユニークな表現からも、単なる名場面集ではない充実した演奏時間が期待できそうだ。年1回夏のみの開催という希少性も、ロシア音楽ファンにとっては見逃せないポイント。日曜の午後公演(開演13:30・終演16:30予定)のため、その日の予定を立てやすい。未就学児入場不可、車椅子をご希望の方は事前連絡が必要な点も確認しておこう。2007年から続く”濃く熱い演奏”へのこだわりを、ぜひミューザ川崎の音響で体感してほしい。

🍴 編集部セレクト:当日の立ち寄りスポット

【カフェ・スイーツ】ラゾーナ川崎プラザ 2F カフェエリア

ミューザ川崎から徒歩約3分のラゾーナ川崎プラザカフェエリアは、日曜午後公演前後のひとときを過ごすのにぴったりの場所だ。開演13:30に合わせて11:00〜11:30頃にランチを楽しんでからミューザへ向かうのが理想的。ラフマニノフの荘厳な交響詩やチャイコフスキーの「眠りの森の美女」を聴く前に、しっかり腹ごしらえしておこう。終演後(16:30頃)はカフェでケーキとコーヒーを楽しみながら、”ギガ盛り”バレエ音楽の余韻に浸るのもおすすめだ。日曜の午後をまるごと満喫できる好立地である。

📍 住所:川崎市幸区堀川町72-1 ラゾーナ川崎プラザ内 | 🕐 営業時間:各店舗により異なる(11:00〜21:00頃)

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