
🎻 クラシック / 第100回記念演奏会
【ミューザ川崎】筑波大学管弦楽団第100回記念定期演奏会
📅 2026年10月3日(土) 🕐 開演13:00 📍 ミューザ川崎シンフォニーホール
筑波大学管弦楽団が積み重ねてきた定期演奏会が、ついに第100回という大きな節目を迎える。ソリストには同大学OBのヴァイオリニスト三浦章宏を招き、指揮には中田延亮を迎えて、ショスタコーヴィチ、ベートーヴェン、ブラームスという聴きごたえのあるプログラムを届ける土曜昼の特別な一夜だ。
📢 公演・チケット情報
- 日時
- 2026年10月3日(土)
開演13:00 - 会場
- ミューザ川崎シンフォニーホール
神奈川県川崎市幸区大宮町1310 - 料金
- 全席指定 ¥1,000
※未就学児の入場不可 - チケット取扱
- teket(テケト)
※ミューザでの直接取扱いなし - 問い合わせ
- 筑波大学管弦楽団(島谷・長谷川)
Mail:orchestra.tsukuba@gmail.com/TEL:080-7728-8259
🎻 出演・プログラム情報
【指揮】中田延亮
【ヴァイオリン】三浦章宏
【管弦楽】筑波大学管弦楽団
中田延亮は1975年京都生まれ。筑波大学医学専門学群在学中に音楽の道を志し、桐朋学園ソリストディプロマコースでコントラバスを専攻する傍ら指揮も学んだ異色の経歴の持ち主で、新日本フィルの最年少首席奏者を経て2005年より欧州(ウィーン)を拠点に活動している。ソリストの三浦章宏は1961年兵庫県川西市生まれ、中田と同じ筑波大学の卒業生で、NHK交響楽団に13年在籍後、2001年より東京フィルハーモニー交響楽団のコンサートマスターを務める実力派。1992年には川崎音楽賞第1位・最優秀市長賞も受賞している。プログラムはショスタコーヴィチ「祝典序曲」、三浦が奏でるベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲、そしてブラームス交響曲第1番という王道の組み合わせで、第100回という記念すべき節目を飾るにふさわしい内容だ。

編集者の参戦アドバイス:
全席指定¥1,000という手頃な価格で、学生オーケストラとは思えない本格的なプログラムが楽しめる貴重な機会だ。第100回という節目だけに、これまでの歩みを感じさせる特別な演出があるかもしれない。土曜昼の開演なので、午前中にゆったり準備してから向かうのがおすすめ。同大学OBである三浦章宏とのベートーヴェン協奏曲は特に聴きどころとなりそうだ。
全席指定¥1,000という手頃な価格で、学生オーケストラとは思えない本格的なプログラムが楽しめる貴重な機会だ。第100回という節目だけに、これまでの歩みを感じさせる特別な演出があるかもしれない。土曜昼の開演なので、午前中にゆったり準備してから向かうのがおすすめ。同大学OBである三浦章宏とのベートーヴェン協奏曲は特に聴きどころとなりそうだ。
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