
🎼 クラシック / 創立125周年記念
【ミューザ川崎】慶應義塾ワグネル・ソサィエティー創立125周年記念演奏会
📅 2026年10月4日(日) 🕧 開演12:30 📍 ミューザ川崎シンフォニーホール
日本有数の歴史を誇る学生音楽団体慶應義塾ワグネル・ソサィエティーが創立125周年を迎える記念演奏会。指揮には同団OBであり、まさに母校での指揮デビューを飾った坂入健司郎を迎え、ワーグナー、ストラヴィンスキー、そしてベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」という壮大なプログラムで節目を彩る。
📢 公演・チケット情報
- 日時
- 2026年10月4日(日)
開演12:30 - 会場
- ミューザ川崎シンフォニーホール
神奈川県川崎市幸区大宮町1310 - 料金
- S席 ¥3,000/A席 ¥2,000/B席 ¥1,000
※未就学児の入場不可 - チケット取扱
- teket(テケト)
※ミューザでの直接取扱いなし - 問い合わせ
- 慶應義塾ワグネル・ソサィエティー・オーケストラ
Mail:wagner.s.ticket@gmail.com
🎼 出演・プログラム情報
【指揮】坂入健司郎
【ソプラノ】横山和美/【メゾソプラノ】磯地美樹/【テノール】小貫岩夫/【バリトン】大久保光哉
【合唱】慶應義塾ワグネル男声合唱団・女声合唱団/【管弦楽】慶應義塾ワグネル・ソサィエティー・オーケストラ
坂入健司郎は1988年生まれ、神奈川県川崎市出身の指揮者。慶應義塾高校在学中にワグネル・ソサィエティ・オーケストラの正指揮者に就任したことが指揮者としての原点で、今回はまさに母校の創立125周年という大きな節目を自ら指揮する特別な機会となる。2015年にミューザ川崎でマーラー「復活」を指揮したことを機にかわさき産業親善大使にも就任しており、川崎との縁も深い。プログラムはブラームスの宗教的合唱曲、ワーグナーの名場面、ストラヴィンスキー「火の鳥」(1919年版)を経て、第九「合唱付き」で締めくくる壮大な構成。歴史ある学生団体の底力を感じられる一夜になりそうだ。

編集者の参戦アドバイス:
ベートーヴェン「第九」を含む2時間を超える長大なプログラムが予想されるため、開演前に軽く食事を済ませておくのがおすすめだ。歴史ある学生音楽団体ならではの熱量と、母校を指揮する坂入健司郎の思い入れが融合する特別な一夜。B席¥1,000という手頃な価格で本格的な「第九」を体感できる貴重な機会でもある。
ベートーヴェン「第九」を含む2時間を超える長大なプログラムが予想されるため、開演前に軽く食事を済ませておくのがおすすめだ。歴史ある学生音楽団体ならではの熱量と、母校を指揮する坂入健司郎の思い入れが融合する特別な一夜。B席¥1,000という手頃な価格で本格的な「第九」を体感できる貴重な機会でもある。
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