
🎻 クラシック / オーケストラ演奏会
【ミューザ川崎シンフォニーホール】オーケストラ・ラム・スール第13回演奏会
📅 2026年10月18日(日) 🕡 13:15開演 📍 ミューザ川崎シンフォニーホール
フランス語で「運命の人」を意味する名を持つ、東京・関東を拠点とするオーケストラ・ラム・スールの第13回演奏会が本日、ミューザ川崎シンフォニーホールで開催。 音楽監督兼常任指揮者・平林遼のタクトのもと、ソプラノに鷲尾麻衣を迎えたワーグナー「ヴェーゼンドンク歌曲集」と、ブルックナーの大作・交響曲第8番(ハース版)という重量級のプログラムに挑む。 当日券は12:30から販売。世界屈指の音響を誇るホールで、ブルックナーの壮大な響きに浸る日曜の午後を。
📢 公演・チケット情報
- 日時
- 2026年10月18日(日) 13:15開演
- 会場
- ミューザ川崎シンフォニーホール
(JR川崎駅西口徒歩約3分) - 曲目
- ワーグナー:ヴェーゼンドンク歌曲集
ブルックナー:交響曲第8番(ハース版) - 料金
- 前売 S席3,000円 / A席2,000円 / B席1,000円
- 当日券
- あり(30枚程度・S/A/B席)
12:30より会場で販売
当日窓口価格:S席3,500円 / A席2,500円 / B席1,500円(各前売+500円)
※teket(テケト)でも15:00まで購入可 - 注意
- 未就学児の入場不可
※ミューザでのチケット取扱いはなし - 問合せ
- ラム・スール事務局 090-5790-0599
🎻 出演者情報
■ オーケストラ・ラム・スール(管弦楽)
団体名はフランス語で「運命の人」の意。室内楽規模で2回の演奏会を重ねたメンバーが、オーケストラ作品にも取り組みたいとの思いから、2020年に指揮者・平林遼を迎えて発足した。プログラムの統一感や選曲に強くこだわり、作品ごとに大胆に編成を変えながら、質が高く妥協のない演奏を目指している。
■ 平林遼(指揮)
同団の音楽監督兼常任指揮者。東京音楽大学指揮科を卒業後、海外で研鑽を積み、イタリア国際指揮者コンクール第3位、ニーノ・ロータ国際指揮者コンクールで聴衆賞を受賞している。
■ 鷲尾麻衣(ソプラノ)
東京藝術大学卒業、新国立劇場オペラ研修所修了。文化庁派遣芸術家研修員としてニューヨークで、ローム ミュージック ファンデーションの特別研究生としてロンドンで研鑽を積む。セントアンドリュース国際コンクール(カナダ)優勝、東京音楽コンクール第2位など入賞多数。新国立劇場『ドン・ジョヴァンニ』ツェルリーナなどで活躍している。

編集者の参戦アドバイス:当日券は30枚程度で、12:30から販売開始。確実に聴きたい方は、teketで事前に購入しておくのが安心です(15:00まで購入可)。ブルックナーの交響曲第8番は演奏時間80分前後に及ぶ大曲で、壮麗な第3楽章アダージョから圧倒的なフィナーレへと至る音の大伽藍は、ミューザの豊かな音響でこそ真価を発揮します。前半のヴェーゼンドンク歌曲集は、のちの『トリスタンとイゾルデ』にもつながる、ワーグナーの濃密な愛の歌。長丁場に備えて、開演前にしっかり腹ごしらえを。
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