
🎹 クラシック / パイプオルガン・リサイタル
【ミューザ川崎シンフォニーホール】中田恵子 オルガン リサイタル
📅 2026年10月24日(土) 🕡 19:00開演 📍 ミューザ川崎シンフォニーホール
アンドレ・マルシャル国際オルガンコンクールの覇者で、神奈川県民ホールのオルガンアドバイザーも務めるオルガニスト・中田恵子が、ミューザ川崎シンフォニーホールでリサイタルを開催。 今回は、19世紀フランス・オルガン音楽の巨匠セザール・フランクの作品だけで構成した「オール フランク プログラム」。最晩年の傑作「3つのコラール」をはじめとする名曲を、ミューザが誇るパイプオルガンの響きで味わう、秋の夜にふさわしいひとときです。
📢 公演・チケット情報
- 日時
- 2026年10月24日(土) 19:00開演
- 会場
- ミューザ川崎シンフォニーホール
(川崎市幸区大宮町1310・JR川崎駅西口すぐ) - 曲目
- オール フランク プログラム
前奏曲、フーガと変奏曲
カンタービレ
英雄的小品
3つのコラール - 料金
- 全席指定 4,000円
- 販売
- ミューザ川崎シンフォニーホール 044-520-0200(10:00-18:00)/ チケットぴあ
- 館内
- ドリンクコーナー営業あり
- 注意
- 未就学児の入場不可
- 問合せ
- 株式会社ブルーシート
info@b-sheet.jp / 03-6275-1616(平日14時〜17時)
🎹 出演者情報
■ 中田恵子(パイプオルガン)
バッハ「トッカータ ハ長調」をめぐる演奏解釈の論考が日本オルガニスト協会の年報誌に掲載されたのち渡仏し、パリ地方音楽院演奏家課程を修了。第11回アンドレ・マルシャル国際オルガンコンクールで優勝し、あわせて優れた現代曲解釈に贈られるGiuseppe Englert賞も受賞した。神奈川県民ホールのオルガンアドバイザーを務めるほか、教会オルガニストや講師としても活動。デビューCD『Joy of Bach』をリリースしている。
■ セザール・フランクの名作
パリのサント・クロチルド教会のオルガニストとして活躍したフランクは、19世紀フランス・オルガン音楽を代表する作曲家。「3つのコラール」は亡くなる1890年に書かれた最晩年の傑作で、フランクのオルガン作品の集大成とされる。

編集者の参戦アドバイス:ミューザのパイプオルガンを、作曲家ひとりに絞ったプログラムでじっくり味わえる貴重な機会。フランクの作品は、幻想的な「前奏曲、フーガと変奏曲」、優美な「カンタービレ」、力強い「英雄的小品」と表情豊かで、最後の「3つのコラール」で壮大なクライマックスを迎えます。当日はドリンクコーナーも営業しているので、開演前や休憩時間にひと息つけます。同日の昼には同ホールでOrchestra of Springの定期演奏会もあるので、音楽三昧の土曜日にするのも◎。
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