🎻 アマチュアオーケストラ / 入場無料
【ミューザ川崎】全席無料!Orchestra Neigeが挑む吉松隆「カムイチカプ」とコープランドの世界
📅 2026.01.17 (土)
📍 ミューザ川崎シンフォニーホール
2026年の年明け、ミューザ川崎シンフォニーホールにて「Orchestra Neige(オーケストラ・ネージュ)」による第2回演奏会が開催されます。フランス語で「雪」を意味する名を冠した彼らが冬の川崎に届けるのは、吉松隆とアーロン・コープランドという、現代音楽ながらも叙情と生命力に溢れたプログラムです。特にメインプログラムとなる吉松隆の交響曲第1番「カムイチカプ交響曲」は、アイヌ語で「神の鳥」を意味し、圧倒的なエネルギーと神秘的な響きで聴衆を包み込みます。世界最高峰の音響を誇るミューザで、これほど意欲的なプログラムを入場無料(全席指定)で堪能できる貴重な機会。指揮は山上絋生氏が務めます。音楽ファンならずとも心が震える、熱意あふれるステージにご期待ください。
📢 公演・チケット情報
- 時間
- OPEN 18:20 / START 19:00
- 会場
- ミューザ川崎シンフォニーホール (川崎駅直結)
- 出演
-
指揮:山上絋生
管弦楽:Orchestra Neige - 料金
-
全席指定 入場無料
※電子チケット「teket」による事前予約が必要です - 予約開始
- 2025年10月14日(火) 10:00〜
👥 注目の出演アーティスト・プログラム
Orchestra Neigeは、本公演が第2回となる新進気鋭のオーケストラ。今回は「鳥」や「自然」を感じさせる選曲が光ります。オープニングを飾る「朱鷺によせる哀歌」(吉松隆)は、滅びゆく美しさと悲哀を描いた弦楽合奏の名曲。続くコープランドのバレエ音楽「アパラチアの春」では、アメリカの広大な原風景を思わせる透明感ある響きが、ミューザの空間に美しく溶け合うことでしょう。そしてメインの「カムイチカプ交響曲」。現代日本の交響曲の中でも特に力強く、ロックやジャズの要素も内包したこの大曲に、彼らがどのような情熱をぶつけるのか。指揮者・山上絋生のタクトが導く、若き演奏家たちの挑戦は見逃せません。
🚶 会場周辺のおすすめスポット
- ラゾーナ川崎プラザ:駅直結でアクセス抜群の大型商業施設。19時の開演前に少し早めに到着して、カフェで休憩したり、ウィンドウショッピングを楽しんだりするのに最適です。
- ミューザ川崎ショップ&レストラン:会場と同じ建物内にあるため、移動のストレスなく食事ができます。コンサート前の腹ごしらえや、終演後の感想戦に使えるお店が揃っています。
- 川崎ルフロン:ミューザの向かい側にあるショッピングビル。水族館「カワスイ」も入っており、休日の午後をフルに使って川崎駅周辺を満喫するプランもおすすめです。
編集者の参戦アドバイス:
本公演の最大のポイントは、なんといっても「入場無料」であること。しかし、当日の飛び込み参加ではなく、電子チケットサービス「teket(テケト)」での事前予約が必須となりますのでご注意ください。全席指定のため、早めの予約で良席を確保することをおすすめします。QRコードチケットなので入場もスムーズ。ミューザ川崎はクロークも完備されていますが、冬場のコートなどで混雑する場合もあるため、荷物は最小限にするか駅のコインロッカーを利用すると快適です。19時開演と少し遅めのスタートなので、夕食を済ませてからゆったりと音楽に浸る、贅沢な土曜日の夜をお過ごしください。
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