【ミューザ川崎】英国の風とボヘミアの熱情。みずほフィルハーモニー 第46回定期演奏会
みずほフィナンシャルグループの社員・OBOGを中心に構成され、半世紀近い歴史を持つ社会人オーケストラ「みずほフィルハーモニー」。第46回となる定期演奏会が、音響の良さで世界的に知られるミューザ川崎シンフォニーホールで開催されます。今回のメインプログラムは、ドヴォルザークの傑作「交響曲第8番」。ボヘミアの牧歌的な風景と情熱的な旋律が交錯する、聴きごたえ十分の名曲です。前半にはチャイコフスキーの華やかな「イタリア奇想曲」、そしてオープニングを飾るドヴォルザークの「フス教徒」序曲と、オーケストラのダイナミズムを存分に味わえるプログラムが並びます。指揮には、国内外で活躍し、アマチュアオケの指導にも定評のあるマエストロ、森口真司氏を迎えます。金融のプロたちが奏でる、熱く、そして緻密なハーモニー。冬の午後のひととき、極上の音楽空間でお過ごしください。
📢 公演・チケット情報
- 時間
- OPEN 13:20 / START 14:00
- 会場
- ミューザ川崎シンフォニーホール (川崎駅直結)
- 出演
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指揮:森口真司
管弦楽:みずほフィルハーモニー - 曲目
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ドヴォルザーク/劇的序曲「フス教徒」
チャイコフスキー/イタリア奇想曲
ドヴォルザーク/交響曲第8番 ト長調 - 料金・チケット
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入場無料(全席指定)
※電子チケット「teket」による事前予約が必要です。
👥 注目の出演アーティスト
みずほフィルハーモニー
みずほ銀行、みずほ信託銀行、みずほ証券など、みずほフィナンシャルグループの役職員およびOB・OG、その家族によって構成されるアマチュアオーケストラです。仕事と音楽の両立を目指し、平日夜や休日の練習を重ねて、年2回の定期演奏会を開催しています。今回は、常任指揮者的な存在として信頼の厚い森口真司氏がタクトを振ります。森口氏は、大分県立芸術文化短期大学教授を務める傍ら、東京交響楽団等への客演などプロ・アマ問わず幅広く活躍。楽曲の構造を深く読み解き、オーケストラのポテンシャルを最大限に引き出すその指揮ぶりは、みずほフィルの熱意ある演奏と素晴らしい化学反応を起こすことでしょう。特に今回は「ドボ8(ドヴォルザーク8番)」という、オケの技量と歌心が試される難曲への挑戦。彼らの集大成にご注目ください。
🚶 会場周辺のおすすめスポット
- ミューザ川崎 1F「40番地グルメ横丁」:ランチタイムのコンサート前には、同じ建物内のレストラン街が便利です。「牛たん杉作」や「スシロー」など人気店が揃っています。土曜の昼時は混雑するため、12時前など少し時間をずらすのが賢い利用法です。
- ラゾーナ川崎プラザ:ミューザからペデストリアンデッキで直結。演奏会の後にショッピングやカフェを楽しむならここ。特に4階の「資生堂パーラー」などのカフェは、コンサートの余韻に浸りながら感想を語り合うのにぴったりの落ち着いた雰囲気です。
- カワスイ 川崎水族館:川崎ルフロンの9・10階にある都市型水族館。演奏会が16時頃に終演したあと、夕方の散歩がてら訪れるのもお洒落なプランです。世界の水辺を再現した展示は癒やし効果抜群で、クラシック音楽で満たされた心にさらなる安らぎを与えてくれます。
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