【ミューザ川崎】1月の第九、そして夢の意味。Orchestra Failte 第25回記念定期演奏会【1/31】

🎻 アマチュアオーケストラ / 記念演奏会
全席指定 ¥1,000 Orchestra Failte 25th Memorial Concert

【ミューザ川崎】1月の第九、そして夢の意味。Orchestra Failte 第25回記念定期演奏会

📅 2026.01.31 (土) 📍 ミューザ川崎シンフォニーホール

「歓迎」を意味するアイルランド語をその名に冠したOrchestra Failte(オーケストラ・フォルチェ)が、記念すべき第25回の定期演奏会を開催します。四半世紀の節目を飾るメインプログラムは、年末の風物詩として知られるベートーヴェンの「交響曲第9番(合唱付き)」。あえて1月の終わりにこの人類賛歌を高らかに響かせる意気込みに、楽団の熱い想いが感じられます。さらに前半には、現代日本の合唱作品として絶大な人気を誇る上田真樹の「混声合唱とオーケストラのための組曲『夢の意味』」を取り上げるという意欲的な構成。プロの実力派ソリスト4名を迎え、オーケストラと合唱が織りなす重厚かつ繊細なハーモニーが、ミューザ川崎のヴィンヤード空間を満たします。これだけの充実した内容で、チケットは驚きの1,000円。音楽を愛するすべての人に開かれた、温かな「歓迎」のコンサートへぜひお越しください。

📢 公演・チケット情報

時間
OPEN 12:50頃 (想定) / START 13:30
会場
ミューザ川崎シンフォニーホール (JR川崎駅直結)
出演
指揮:村本寛太郎
独唱:中江早希(Sop)、林眞暎(Alt)、山本耕平(Ten)、渡辺祐介(Bas)
管弦楽:Orchestra Failte
曲目
上田真樹:混声合唱とオーケストラのための組曲『夢の意味』
ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調 op.125『合唱付き』
料金
全席指定 ¥1,000
※電子チケット「teket」にて販売
※6歳から入場可

👥 注目の出演アーティスト

Orchestra Failte (オーケストラ・フォルチェ)
首都圏の大学オーケストラ出身者を中心に結成されたアマチュアオーケストラ。技術の向上だけでなく、「音楽を通じた交流と歓迎」をモットーに活動を続けてきました。今回は第25回の記念公演ということで、ソリスト陣も非常に豪華です。特にソプラノの中江早希氏は、古楽から現代曲まで幅広くこなし、透明感と力強さを兼ね備えた歌声で数々の賞を受賞している実力派。バスの渡辺祐介氏もバッハ・コレギウム・ジャパン等で活躍する名歌手です。そして、指揮を務めるのは当団と長年の信頼関係を築いてきた村本寛太郎氏。彼らの熱演が、アマチュアオケならではのひたむきな情熱と化学反応を起こし、感動的なフィナーレを生み出すことでしょう。

cast
▲ cast info(クリックで拡大表示)

🚶 会場周辺のおすすめスポット

  • ミューザ川崎 1F「40番地グルメ横丁」:コンサート前の腹ごしらえに最適。「牛たん杉作」や「スシロー」などバラエティ豊かな飲食店が揃っています。土曜のランチタイムは混雑するため、11時台の早めの利用が吉です。
  • ラゾーナ川崎プラザ:駅を挟んで反対側にある大型商業施設。終演後にカフェで感想戦をするなら、4階の「資生堂パーラー」や2階の「ジェラート ピケ カフェ」などがおすすめ。広場でのイベントを眺めながら一息つくのも良いでしょう。
  • 川崎駅前タワー・リバーク「川崎浮世絵ギャラリー」:駅北口すぐのビル内にあるギャラリー。音楽で西洋文化に触れた後は、日本の伝統芸術を楽しむのも粋な休日の過ごし方です。月替わりの展示は見応えがあり、静かに鑑賞を楽しめます。
💡
編集者の参戦アドバイス: 特筆すべきは「全席指定1,000円」という破格の料金設定です。ミューザ川崎という最高級のホールで、第九と合唱付きの組曲がこの価格で聴ける機会はそうそうありません。チケットは電子チケットサービス「teket」での取り扱いのみで、ミューザの窓口では販売していない点にご注意ください。また、上田真樹さんの『夢の意味』は、合唱経験者なら一度は歌ったり聴いたりしたことがある名曲。「夢の意味って何だろう」と問いかけるような詩と、美しい旋律がオーケストラ版でどう響くのか、合唱ファンにとっても必聴のプログラムと言えます。1月の寒い時期ですので、ホール内での体温調節用に羽織るものをお持ちください。

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