🎻 オーケストラ / 名曲全集
【ミューザ川崎】川瀬賢太郎×牛田智大!燦めく才能が描く「戴冠式」と「イタリア」
📅 2026.02.01 (日)
📍 ミューザ川崎シンフォニーホール
2月のスタートを飾るにふさわしい、華やかでエネルギッシュなコンサートがミューザ川崎で開催されます。東京交響楽団「名曲全集」第215回は、日本指揮界の若きリーダー・川瀬賢太郎と、国民的人気を誇るピアニスト・牛田智大という、まさに「黄金タッグ」による競演です。プログラムはモーツァルトの軽快な「フィガロの結婚」序曲で幕を開け、牛田智大の独奏によるピアノ協奏曲第26番「戴冠式」へと続きます。気品と祝祭感にあふれるこの曲は、牛田のクリアな音色と相性抜群でしょう。メインはメンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」。南国の明るい日差しを感じさせる躍動感あふれる旋律を、川瀬の指揮がどのようにドライブさせるのか。全席完売も納得の、熱気あふれる日曜日の午後となりそうです。
📢 公演・チケット情報
- 日時
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2026年2月1日(日)
OPEN 13:15 / START 14:00 - 会場
- ミューザ川崎シンフォニーホール (JR川崎駅直結)
- 出演
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指揮:川瀬賢太郎
ピアノ:牛田智大
管弦楽:東京交響楽団 - 曲目
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モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」序曲 K.492
モーツァルト:ピアノ協奏曲 第26番 ニ長調 K.537「戴冠式」
メンデルスゾーン:交響曲 第4番 イ長調 op.90 「イタリア」 - チケット状況
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S・A・B・C席 予定枚数終了(完売)
※当日券の有無や戻りチケットについては、主催者の公式発表をご確認ください。
👥 注目の出演アーティスト
川瀬賢太郎 (Kentaro Kawase)
1984年東京生まれ。名古屋フィルハーモニー交響楽団音楽監督、オーケストラ・アンサンブル金沢パーマネント・コンダクターなどを歴任。その指揮姿は情熱的かつ明快で、オーケストラから生命力あふれるサウンドを引き出すことに定評があります。オペラ指揮者としても活躍しており、今回の「フィガロ」序曲のような劇場的な作品はお手の物です。
牛田智大 (Tomoharu Ushida)
1999年生まれ。12歳でのCDデビュー以来、神童として注目を集め、2018年の浜松国際ピアノコンクール第2位など、着実に実績を重ねてきました。繊細なタッチと深い作品解釈で、アイドル的な人気だけでなく実力派ピアニストとしての地位を確立。特にモーツァルトやショパンで見せる純度の高い表現は、聴く者の心を洗うような美しさを持っています。
🚶 会場周辺のおすすめスポット
- カプリチョーザ ラゾーナ川崎プラザ店:メインプログラムの「イタリア」にちなんで、ランチやディナーはイタリアンはいかがでしょうか。ラゾーナ4階にあるこのお店は、ボリューム満点のパスタやピザを気取らずに楽しめます。家族連れや友人とシェアするのにもぴったりです。
- ミューザ川崎 1F「40番地グルメ横丁」:ホールと同じ建物内にあるレストラン街。移動時間を節約したい方におすすめです。「牛たん杉作」や中華料理店などがあり、コンサート前の腹ごしらえに便利。チケット半券サービスを実施している店舗もあるので要チェックです。
- 女躰神社(幸区):ミューザから少し足を伸ばせば、幸区の総鎮守・女躰神社があります。牛田さんのような「神童」にあやかりたい方や、学業成就・安産などを祈願したい方におすすめのパワースポットです。静かな境内でコンサートの余韻を噛みしめるのも乙なものです。
編集者の参戦アドバイス:
本公演はチケットが早々に完売している超人気公演です。もしチケットをお持ちでない方は、公式のチケットトレードや、当日のキャンセル待ち情報(もしあれば)をこまめにチェックすることをお勧めします。幸運にもチケットをお持ちの方は、13:15の開場に合わせて余裕を持って到着しましょう。牛田さんのピアノは、弱音(ピアニッシモ)の美しさが際立っています。特に第2楽章などの静かな場面では、咳払いやプログラムをめくる音にも最大の配慮を。会場全体が息を呑んで耳を澄ます、その一体感こそが生演奏の醍醐味です。終演後は興奮冷めやらぬまま、ラゾーナやアトレで「イタリア」気分を延長戦といきましょう!
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