【ミューザ川崎】圧巻のパイプオルガン!フェローオーケストラ 第9回チャリティコンサート
2026年3月7日(土)、川崎が世界に誇る音楽の殿堂ミューザ川崎シンフォニーホールにて、「フェローオーケストラ 第9回チャリティコンサート」が開催されます。この公演の最大の目玉は、ミューザが誇る国内最大級のパイプオルガンを駆使した、サン=サーンスの交響曲第3番『オルガン付き』の生演奏です。指揮に木許裕介氏、オルガン独奏に大木麻理氏を迎え、ホールの隅々まで鳴り響く荘厳な音の奔流を体感できる「究極の音楽体験」が約束されています。さらにムソルグスキーの傑作『展覧会の絵』も演奏され、オーケストラならではの多彩な音色を存分に堪能できるプログラムとなっています。本公演はチャリティという意義深さに加え、「0歳から入場可能」という非常に珍しい本格オーケストラコンサート。小さなお子様連れのご家族にとっても、本物の音に触れる絶好の機会です。土曜日の午後、世界屈指の音響空間で、心揺さぶる感動のひとときを過ごしてみませんか?
📢 公演・チケット情報
- 日時
-
2026年3月7日(土)
13:30 開演 - 会場
- ミューザ川崎シンフォニーホール
(JR川崎駅直結 徒歩3分) - 出演
-
指揮:木許裕介
パイプオルガン:大木麻理
管弦楽:フェローオーケストラ - 料金
-
一般:2,000円
小学生~高校生:700円
未就学児:無料
※全席指定・事前予約必須
👥 注目ポイント・プログラム
今回のコンサートで特に期待が高まるのは、ミューザ川崎シンフォニーホールの象徴とも言えるパイプオルガンの重厚な響きを堪能できる「サン=サーンス:交響曲 第3番 ハ短調 作品78『オルガン付き』」です。卓越したテクニックと深い音楽性で知られるオルガニスト、大木麻理氏が奏でる荘厳な旋律が、オーケストラのダイナミズムと融合する瞬間は、まさに鳥肌ものの感動を呼び起こします。また、木許裕介氏のタクトが導く、ラヴェル編の「ムソルグスキー:展覧会の絵」も必聴です。有名な『プロムナード』から始まり、色彩豊かな管弦楽の魔法によって目の前に絵画が立ち上がるような没入感を味わえます。本格的なシンフォニーホールの特性を活かしきったこの選曲は、オーケストラファンはもちろん、初めてクラシックを聴く方にもその魅力を存分に伝えてくれるはずです。
🚶 編集部セレクト:当日の立ち寄りスポット
本格的なオーケストラコンサートですが、「0歳から入場可能」という非常に懐の深い公演です。未就学児は無料(要予約)という配慮もあり、初めてのクラシック体験にもぴったり。ミューザ川崎シンフォニーホールは「ヴィンヤード(葡萄棚)形式」を採用しており、ステージを囲むように配置された客席はどこからでも見やすく、音の広がりが素晴らしいのが特徴です。特にパイプオルガンの重低音はお腹に響くほどの迫力があるため、その感動をぜひ体感してください。全席指定ですが、チケットはミューザ窓口での取扱いはなく、チケット予約サイト「teket(テケト)」のみでの販売となりますのでご注意を。また、ベビーカーでお越しの際は、ホールのクロークや指定の置き場を利用できるため、安心してご来場いただけます。
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