【ミューザ川崎】エバーグリーンフィルハーモニーオーケストラ 第7回演奏会
2026年3月28日(土)、世界最高峰の音響を誇るミューザ川崎シンフォニーホールにて、瑞々しい情熱と緻密なアンサンブルで定評のあるエバーグリーンフィルハーモニーオーケストラの「第7回演奏会」が開催されます。今回のプログラムは、ワーグナー、ハイドン、ブルックナーという、ドイツ・オーストリア音楽の系譜を深く掘り下げる非常に意欲的なラインナップ。読売日本交響楽団のヴァイオリン奏者としても活躍する宮内晃氏の情熱的な指揮のもと、ハイドンの『太鼓連打』では神奈川フィルの首席ティンパニスト篠崎史門氏をゲストに迎えるなど、アマチュアオーケストラの枠を超えた豪華な競演が実現します。メインには祈りと光に満ちたブルックナーの『交響曲第7番』が据えられ、ミューザ特有の響きの中に壮大な宇宙が描き出されます。春の週末、川崎のランドマークで本物の「生音」の感動に包まれる、至高の「体験価値」をぜひ心ゆくまでご堪能ください。
📢 公演・チケット情報
- 日時
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2026年3月28日(土)
開場 12:45 / 開演 13:30 (15:30終演予定) - 会場
- ミューザ川崎シンフォニーホール
(JR川崎駅 西口直結) - 出演
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指揮:宮内 晃
独奏:篠崎 史門(ティンパニ)
管弦楽:エバーグリーンフィルハーモニーオーケストラ - 料金
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通常料金:1,000円 (税込・指定席)
当日券:1,000円 (税込)
👥 プログラム・聴きどころ
今回の注目は、なんといってもミューザの音響空間で解き放たれるブルックナー:交響曲第7番です。敬愛するワーグナーへの葬送音楽を第2楽章に含み、ブルックナーが生涯で初めて大成功を収めたこの傑作が、宮内氏の指導のもと磨き上げられた団員たちの手でどのように響き渡るのか。また、ハイドンの交響曲第103番『太鼓連打』では、プロ奏者である篠崎史門氏の圧巻のティンパニ・パフォーマンスを間近で体感できる貴重な機会となります。冒頭を飾るワーグナーの『マイスタージンガー』前奏曲の輝かしい響きから、ブルックナーの壮大な終曲まで、オーケストラの多様な色彩を楽しめる構成です。音楽を愛する有志から始まった当楽団の「美しい音」へのこだわりが、最高品質のホールで結実する瞬間をお見逃しなく。
🚶 編集部セレクト:当日の立ち寄りスポット
ミューザ川崎シンフォニーホールは「ぶどう棚型」のヴィンヤード形式で、演奏者の指使いや豊かな響きをどこからでも楽しめますが、特にブルックナーの第7番を聴くなら、ホルンやワーグナーチューバの重厚な響きがステージ背後から降り注ぐPブロック付近もコアなファンには人気です。今回の公演は**指定席**ですので、事前に「teket」で好みの座席を確保しておくのがスマート。土曜午後の川崎駅周辺は非常に賑わいますが、駅からペデストリアンデッキ直結で徒歩3分の利便性は抜群です。未就学児の入場はご遠慮いただいておりますので、大人のための豊かな音楽の時間を、ぜひ存分に楽しんでください。
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