【多摩市民館】麻生フィルハーモニー管弦楽団 第81回定期演奏会【4/5】

🎻 クラシック / オーケストラ定期演奏会
全席自由 1,000円! イベントトップ

【多摩市民館】麻生フィルハーモニー管弦楽団 第81回定期演奏会

📅 2026.04.05 (日) 📍 多摩市民館 大ホール

2026年4月5日(日)、小田急線 向ヶ丘遊園駅から徒歩5分の多摩市民館 大ホールにて、地域に根ざした活動を続けるアマチュア・オーケストラ「麻生フィルハーモニー管弦楽団」の第81回定期演奏会が開催されます。今回は、気鋭の指揮者・平石章人氏を迎え、クラシック音楽の王道であるモーツァルトの交響曲第41番「ジュピター」と第31番「パリ」、そしてショスタコーヴィチの軽快かつアイロニカルな交響曲第9番という、聴き応え抜群のプログラムが用意されています。これだけ本格的なフルオーケストラの演奏を「1,000円(全席自由)」という非常に手頃な価格で楽しめるのは、市民オーケストラならではの魅力。春の休日の午後に、優雅で力強いシンフォニーの響きを心ゆくまでお楽しみください。

📢 公演・チケット情報

日時
2026年4月5日(日)
開場 13:30 / 開演 14:00
(16:00 終演予定)
会場
多摩市民館 大ホール
(川崎市多摩区登戸1775-1 / 多摩区総合庁舎内)
出演
【指揮】平石章人
【管弦楽】麻生フィルハーモニー管弦楽団
料金
1,000円
※全席自由

👥 注目ポイント・プログラム

本公演のメインプログラムとなるモーツァルトの『交響曲第41番 ジュピター』は、彼の最後の交響曲であり、壮大で完璧な構成美から「最高傑作」と称される名曲です。さらに、同じくモーツァルトの華やかな『交響曲第31番 パリ』、そして第二次世界大戦の勝利を祝う曲として期待されながらも、軽快で古典的なスタイルで発表され周囲を驚かせたショスタコーヴィチの『交響曲第9番』という、コントラストの効いた選曲が光ります。オーケストラの多彩な表現力を存分に味わえる構成となっています。

イベントポスター
▲ イメージ(クリックで拡大表示)

🚶 編集部セレクト:開演前・終演後の立ち寄りスポット

  • 【川崎市立多摩図書館】開演前の静かなひとときに、作曲家の歴史に触れる

    会場である多摩市民館(多摩区総合庁舎)の同じ建物内にある多摩図書館は、13:30の開場時間を待つ間の静かなプレ・コンサートタイムにぴったりの実在する公共施設です。音楽関連の書籍コーナーでモーツァルトやショスタコーヴィチの伝記や時代背景を少し予習しておくと、オーケストラの演奏がより一層深く、立体的に感じられるはずです。移動の負担が全くないのも嬉しいポイントです。

    📍 川崎市多摩区登戸1775-1 多摩区総合庁舎内
  • 【カフェ・ベローチェ 向ヶ丘遊園店】終演後、クラシックの余韻を語り合うカフェタイム

    16:00にコンサートが終演し、向ヶ丘遊園駅へ向かう帰り道。駅南口から歩いてすぐの場所にあるカフェ・ベローチェで、ちょっと一息ついていきませんか? 広々とした店内で、美味しいコーヒーやスイーツを楽しみながら「ジュピターの終楽章が圧巻だったね」と同行者と演奏の余韻を語り合うのにぴったりの実在カフェです。夕方前のリラックスした時間を過ごすのに最適なロケーションです。

    📍 川崎市多摩区登戸2737-1 | 📞 044-900-5800
💡
編集者の鑑賞アドバイス:
本公演は「全席自由」となっております。オーケストラ全体の音のバランスを楽しみたい方は中腹から後方のセンター寄りの席を、指揮者の表情や各楽器の細かい動き(ボウイングや息遣い)をじっくり観察したい方は前方の席を早めに確保するのがおすすめです。開場は13:30からですが、好みの席に座りたい場合は少し早めに会場へ到着しておくと安心です。地域が誇るオーケストラの熱演に、ぜひ大きな拍手をお送りください!

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