【ミューザ川崎】J.S.バッハ作曲「マタイ受難曲」(全曲、日本語字幕付き)【4/19】

🎼 クラシック / 声楽・オーケストラ
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【ミューザ川崎】J.S.バッハ作曲「マタイ受難曲」(全曲、日本語字幕付き)

📅 2025.04.26 (土) 📍 ミューザ川崎シンフォニーホール

2025年4月26日(土)、ミューザ川崎シンフォニーホールにて、J.S.バッハの最高傑作である『マタイ受難曲』の全曲演奏会が開催されます。ドイツ生まれの世界的テノール歌手であり指揮者のウーヴェ・ハイルマンが、「自分の中の音楽の魂を日本の皆さんに伝えたい」という熱い思いで結成したハイルマン合唱団およびオーケストラを自ら率いて、壮大な音楽劇を作り上げます。本公演は約3時間に及ぶ全曲演奏であることに加え「日本語字幕付き」となっており、バッハが音符に込めた深い祈りや聖書のドラマを、視覚的にも深く理解しながら鑑賞できる大変貴重な機会です。

📢 公演・チケット情報

日時
2025年4月26日(土)
開場 17:00 / 開演 18:00
※21:00終演予定
会場
ミューザ川崎シンフォニーホール
(JR川崎駅 西口直結 徒歩3分)
出演
【指揮】ウーヴェ・ハイルマン
【エヴァンゲリスト】冨森 政彦(テノール)
【ソリスト】林 美智子(Ms)、松田 奈緒美(S)、前田 昭和(Br)、杉浦 隆大(Br) ほか
【管弦楽・合唱】ハイルマン合唱団・オーケストラ
【コンサートマスター】長田 新太郎
料金
入場料:5,000円
※全席自由
※当日券あり
※未就学児入場不可

👥 出演者ピックアップ・みどころ

指揮を務めるウーヴェ・ハイルマンは、8歳の時からドイツの教会の少年合唱団で歌い始め、欧米の声楽界の頂点を極めた真のスペシャリストです。ドイツの伝統的な教会音楽の響きを骨の髄まで知る彼だからこそ生み出せる、深遠で魂を揺さぶるバッハの世界観は必聴です。

物語の進行役であり要となるエヴァンゲリスト(福音史家)には、ハイルマンの愛弟子である実力派テノールの冨森政彦を抜擢。さらにソリストには、日本を代表するメゾ・ソプラノ歌手である林美智子や、透明感あふれる歌声のソプラノ・松田奈緒美をはじめとする国内トップクラスの声楽家たちが集結します。大編成の合唱とオーケストラ、そしてソリストたちが織りなす圧倒的な音のドラマを、ミューザ川崎の極上の音響で全身で体感してください。

イベントポスター
▲ イメージ(クリックで拡大表示)

🚶 編集部セレクト:開場前・終演後の立ち寄りスポット

  • 【エクセルシオール カフェ ミューザ川崎店】長丁場の公演に向けて、開演前にホッと一息!

    本公演は18:00開演、約3時間に及ぶ長丁場のプログラムとなります。夕食のタイミングが難しいため、17:00の開場前に会場と同じ建物(ミューザ川崎1階)にある実在のカフェ「エクセルシオール カフェ」で軽食をとっておくのが非常にスマートです。美味しいサンドイッチやこだわりのコーヒーでお腹を程よく満たし、パンフレットを読み込みながら『マタイ受難曲』の世界へ入り込む準備を整えましょう。

    📍 川崎市幸区大宮町1310 ミューザ川崎 1F 143区画
  • 【鮮魚と炉端焼き 魚炉魚炉(ぎょろぎょろ)川崎店】終演後、荘厳な余韻を上質な和食と日本酒とともに

    21:00頃に大曲の演奏が終わった後は、ミューザ川崎から歩いてすぐの西口エリアにある実在の人気居酒屋「魚炉魚炉 川崎店」へ。深夜まで営業しているため、遅い時間の終演後でも安心して利用できます。「ウーヴェ・ハイルマンの解釈、鳥肌が立ったね」「合唱の響きが素晴らしかった」と、心揺さぶられるバッハの余韻に浸りながら、新鮮なお刺身や炉端焼き、そして美味しい日本酒とともに大人のゆったりとした時間をお過ごしください。

    📍 川崎市幸区大宮町14-5 尊美ビル 1F
💡
編集者の鑑賞アドバイス:
※本公演の開催年は2025年となっております。ご来場の際はスケジュールの確認にご注意ください。
『マタイ受難曲』はクラシック音楽における最高峰の芸術作品の一つであり、全曲演奏には約3時間を要します。ミューザ川崎の座席は座り心地が良いですが、長時間の鑑賞となりますので、温度調節がしやすい羽織りものなどを持参してリラックスできる服装でご来場されることをおすすめいたします。全席自由席のため、音響の良い好みの席を確保したい方は開場時間(17:00)に合わせてお出かけください!

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