【ミューザ川崎】オーケストラ・ラム・スール第12回演奏会【4/26】

🎻 クラシック / オーケストラコンサート
R.シュトラウスの傑作と幻の名曲! イベントトップ

【ミューザ川崎】オーケストラ・ラム・スール第12回演奏会

📅 2026.04.26 (日) 📍 ミューザ川崎シンフォニーホール

2026年4月26日(日)、ミューザ川崎シンフォニーホールにて「オーケストラ・ラム・スール第12回演奏会」が開催されます。今回は、後期ロマン派を代表する大作曲家リヒャルト・シュトラウスの作品を大特集!名作交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』や、傑作『死と変容』『四つの最後の歌』に加え、滅多に実演されることのない幻の祝典曲『日本の皇紀二千六百年に寄せる祝典曲』まで網羅した、クラシックファン必聴の意欲的なプログラムです。実力派ソプラノ・宮地江奈を迎えて贈る、壮大で極彩色なR.シュトラウスの世界を、最高峰の音響空間でご堪能ください。

📢 公演・チケット情報

日時
2026年4月26日(日)
開演 13:30
※開場時間は主催者情報をご確認ください。
会場
ミューザ川崎シンフォニーホール
(神奈川県川崎市幸区大宮町1310 / JR川崎駅 西口直結 徒歩3分)
出演
指揮:平林遼
ソプラノ:宮地江奈
管弦楽:オーケストラ・ラム・スール
料金
S席:3,000円
A席:2,000円
B席:1,000円
※未就学児入場不可

👥 出演者ピックアップ・みどころ

本公演の最大の注目ポイントは、R.シュトラウスに焦点を当てた、非常に濃厚でドラマティックなプログラム構成です。「死と変容」やソプラノが美しく歌い上げる「四つの最後の歌」など、人生の深いテーマを描いた傑作群から、「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」のようなユーモアに富んだ交響詩まで、彼の持つ多彩な音楽性を一度に味わえます。

さらに特筆すべきは、最後に演奏される『日本の皇紀二千六百年に寄せる祝典曲』です。1940年に日本政府の委嘱によって作曲されたこの作品は、巨大なオーケストラ編成や日本の打楽器(銅鑼など)を必要とするため、生で聴ける機会は非常に稀です!若き実力派・平林遼のタクトが引き出す、迫力満点のオーケストラサウンドと、ソプラノ・宮地江奈の透き通るような歌声の共演を、ぜひ会場で体感してください。

イベントポスター
▲ イメージ(クリックで拡大表示)

🚶 編集部セレクト:優雅な休日を彩る立ち寄りスポット

  • 【牛たん 杉作】会場の同じ建物内!川崎で長年愛される名店の絶品牛たんでランチ

    本公演は13:30開演のため、会場であるミューザ川崎の1階(40番地グルメ横丁)に実在する名店「牛たん 杉作」でのランチがおすすめです。川崎の地で約40年愛され続けるこちらのお店では、炭火で香ばしく焼き上げられた肉厚でジューシーな絶品の「牛たん定食」が味わえます。美味しいお肉と麦飯でしっかりとお腹を満たし、R.シュトラウスの壮大なオーケストラを受け止めるエネルギーをチャージしましょう!

    📍 川崎市幸区大宮町1310 ミューザ川崎 1F 141区画
  • 【Afternoon Tea TEAROOM アトレ川崎店】終演後の余韻は、美味しい紅茶とスイーツとともに

    R.シュトラウスの重厚な音楽をたっぷり堪能した後は、川崎駅直結の駅ビル「アトレ川崎」の3階にある実在の人気カフェ「Afternoon Tea TEAROOM」へ! 「四つの最後の歌、ソプラノの歌声に感動したね!」「祝典曲の迫力が凄かった!」と、コンサートの素晴らしい余韻に浸りながら、ポットで提供される香り高い紅茶と季節のスイーツで優雅なティータイムをお過ごしください。

    📍 川崎市川崎区駅前本町26-1 アトレ川崎 3F
💡
編集者の鑑賞アドバイス:
本公演のチケットは、ミューザ川崎の窓口では取り扱いがなく、電子チケットサービス「teket(テケト)」等での販売となります。当日スムーズに入場できるよう、事前にスマートフォン等でチケットの発券準備をしておきましょう! また、R.シュトラウスの楽曲はオーケストラの楽器数が非常に多くなるため、各楽器の多彩な音色を満遍なく楽しみたい方は、1階席の後方や2階席などの「少しステージから離れた席」を選ぶと、音の混ざり合いが美しく聴こえるのでおすすめです。

\ 川崎の情報をみんなに届ける /