📖 芸術 / 講談・朗読・文学
【麻生市民館】アルテリッカしんゆり2026 小泉八雲伝と「怪談」~一龍斎貞鏡の講談と佐野史郎の朗読~
📅 2026.04.29 (水・祝)
📍 麻生市民館 大ホール
2026年4月29日(水・祝)、新百合ヶ丘の春を彩る芸術祭「アルテリッカしんゆり2026」にて、心揺さぶる「言葉の芸術」を堪能できる極上の舞台が幕を開けます。明治の日本をこよなく愛し、豊かな精神性と死生観を「文学」へと昇華させた小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)。本公演では、気鋭の講談師・一龍斎貞鏡による「小泉八雲伝」と「飴を買う女」、そして希代の個性派俳優・佐野史郎の朗読による「耳なし芳一」をお届けします。平家琵琶の物悲しい調べとともに、目には見えない異界の者たちとの交流を描いた「忘れえぬ日本の面影」に、どっぷりと浸る大人の休日はいかがでしょうか。
📢 公演・チケット情報
- 日時
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2026年4月29日(水・祝)
開場 13:30 / 開演 14:00 - 会場
- 麻生市民館 大ホール
(神奈川県川崎市麻生区万福寺1-5-2 / 小田急線 新百合ヶ丘駅 北口 徒歩3分) - 出演
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一龍斎貞鏡(講談師)
佐野史郎(俳優)
田中奈央一(平家琵琶) - 料金 (全席指定)
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S席:5,000円
A席:4,000円
U25席:2,000円
※未就学児入場不可
👥 みどころ・「言葉」が紡ぐ日本の美
怪談は単なる怖い話ではありません。そこには、急速な近代化の中で日本人が見失いかけた「死者への畏敬」や「自然との共生」という深い精神性が宿っています。
第一部では、NHK朝の連続テレビ小説でも話題を呼んだ小泉八雲と妻・セツの情愛あふれる人生模様を、一龍斎貞鏡が講談ならではの小気味よい語り口で鮮やかに描き出します。そして第二部では、独特の存在感を放つ名優・佐野史郎が登場。平家琵琶の生演奏を背景に朗読される「耳なし芳一」は、背筋が粟立つような恐怖と、哀しいまでに美しい日本の美意識を、観客の心の奥底に直接響かせます。
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編集者の鑑賞アドバイス:
会場となる「麻生市民館」は新百合ヶ丘駅の北口(改札を出て左)から直進してすぐの場所にあります。南口の商業施設エリアとは反対側になりますので、駅での出口間違いにご注意ください。講談や朗読は「声の芸術」です。静寂の中で演者の息遣いや琵琶の繊細な響きを感じ取るため、開演中は携帯電話の電源を切り、咳エチケットなどにもご配慮の上、極上の時間をお楽しみください。
会場となる「麻生市民館」は新百合ヶ丘駅の北口(改札を出て左)から直進してすぐの場所にあります。南口の商業施設エリアとは反対側になりますので、駅での出口間違いにご注意ください。講談や朗読は「声の芸術」です。静寂の中で演者の息遣いや琵琶の繊細な響きを感じ取るため、開演中は携帯電話の電源を切り、咳エチケットなどにもご配慮の上、極上の時間をお楽しみください。
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