【SUPERNOVA KAWASAKI】デビュー33年・孤高の旅人が川崎へ!清春 TOUR 天使ノ詩2026「余る程に楽園」
黒夢・SADSを経て、ソロアーティストとして孤高の道を歩み続ける清春が、全国18公演にわたるツアー「TOUR 天使ノ詩2026『余る程に楽園』」の川崎公演をSUPERNOVA KAWASAKIで開催します。川崎公演は5月14日(木)・15日(金)の2DAYS開催。デビュー33年目にして恐るべき本数のツアーを走り続ける清春が、このツアーに込めるのは「自身のキャリアを総括するフェーズ」への想いと、しばらく訪れていなかった各地への再訪という、一種の巡礼です。ホリプロがプロデュースし2023年に川崎駅直結でオープンした最新ライブハウス・SUPERNOVAで、清春の唯一無二の世界観を至近距離で体感できる貴重な夜。木曜の夜、川崎で歴史と向き合う清春の旅に同行してください。
📢 公演・チケット情報
- 日時
- 2026年5月14日(木)
OPEN 18:30 / START 19:00 - 会場
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SUPERNOVA KAWASAKI
川崎市幸区大宮町1-13
JR川崎駅 中央改札よりペデストリアンデッキ経由 徒歩3分 - 出演
- 清春
- 料金
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※公式サイトにてご確認ください
チケット取扱:ローソンチケット / イープラス / チケットぴあ / DISK GARAGE - 備考
- 翌5月15日(金)も同会場にて2日目公演あり
🎤 出演者情報:清春
清春(きよはる)は1994年、ロックバンド黒夢としてメジャーデビュー。独創的なパフォーマンスと強烈なメッセージ性で時代を席巻しながらも、絶頂期にわずか4年で突然の活動休止を宣言。1999年にはSADSを結成し、2000年にTBS系ドラマ『池袋ウエストゲートパーク』主題歌「忘却の空」が大ヒット。アルバム『BABYLON』はオリコン1位を記録しました。
2003年にはソロアーティスト「清春」としてデビュー。2004年にはデヴィッド・ボウイの日本公演でオープニングアクトを務めるなど、国際的な評価も確立しました。2024年のデビュー30周年では60本超のロングツアーを断行。2025年には黒夢が10年ぶりに復活し17,000人を動員、SADSの初期メンバー復活も果たした伝説のアーティストです。デビュー33年目にして18会場を巡る本ツアーは、自身のキャリアを総括する「巡礼」の旅。川崎公演をその目と耳に焼き付けておく価値は計り知れません。
SUPERNOVA KAWASAKIはホリプロプロデュースの最新鋭ライブハウスで、大型LED(300インチ)常設・最新音響照明設備を完備。川崎駅中央改札から屋根付きペデストリアンデッキを経由してほぼ直結の3分という抜群のアクセスが自慢です。平日木曜開催のため翌日の仕事が気になる方も多いと思いますが、19:00開演で終演は21:00〜22:00頃が目安。終電を気にせず楽しめるスケジュールです。なお翌5月15日(金)も同会場・同内容の公演があるため、どうしても都合がつかない場合は15日(金)も要チェック。清春のライブは静と動の振れ幅が大きく、モノクロームな世界観に飲み込まれるような没入感が特徴です。初参戦の方は代表曲「忘却の空」(SADS)「少年」(黒夢)を事前に聴いておくと本番の感動が倍増します。
🍴 編集部セレクト:当日の立ち寄りスポット(平日夜・ライブ向け)
SUPERNOVA KAWASAKIから徒歩1〜2分という最高の立地、ホテルメトロポリタン川崎別棟2階のカフェ&ロティサリーレストランです。18:30開場に合わせて17:00〜18:00頃の早めディナーに最適。名物ロティサリーチキンはオーブンからそのまま出てくるボリューム満点の一皿で、ライブに備えたエネルギー補給にぴったりです。洗練された落ち着いた店内は、清春のライブへの気持ちを静かに高めるのにも最適な雰囲気。ネット予約可能なので、チケット購入時にあわせて予約を押さえておくのがおすすめです。
SUPERNOVA KAWASAKIと同じ川崎駅西口エリアにあるエクセルシオールカフェ。ペデストリアンデッキ沿いのミューザ川崎ビル内にあり、SUPERNOVA KAWASAKIへの道すがらに立ち寄れる便利な立地です。平日木曜の18時台は落ち着いた雰囲気で、ライブ前の1時間をコーヒー片手にゆったり過ごすのに最適。Wi-Fi完備で、清春の予習プレイリストを流しながら気持ちを盛り上げるのも一興です。一人参戦でも気兼ねなく使えるカウンター席もあり、ライブ前の「ひとり時間」に重宝します。
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