
【ミューザ川崎 市民交流室】誰もが知る名曲をともに!アンサンブル・コノハ「名曲コンサート~昭和の名曲からミュージカルソング~」
「川の流れのように」「涙そうそう」「サウンド・オブ・ミュージック」——誰もが一度は耳にし、心に刻まれた名曲たちが、川崎の音楽ホールに生演奏として響き渡ります。アンサンブル・コノハの歌声と伊藤慧のピアノが紡ぐのは、昭和歌謡からブロードウェイ・ミュージカルまで、時代を超えて愛されてきたメロディの数々。会場は大ホールではなく、演奏者との距離が近いミューザ川崎シンフォニーホール 市民交流室。アーティストの表情や呼吸まで感じられる親密な空間で、懐かしく温かい音楽の時間をお楽しみください。平日木曜の昼公演という気軽な設定で、学生チケット¥1,000という若い世代へも開かれた一公演です。
📢 公演・チケット情報
- 日時
- 2026年5月21日(木)
開場 13:00 / 開演 13:30 - 会場
- ミューザ川崎シンフォニーホール
市民交流室
川崎市幸区大宮町1310
JR川崎駅 徒歩3分 - 出演
- 歌:アンサンブル・コノハ
ピアノ:伊藤 慧 - 曲目
- 川の流れのように
涙そうそう
サウンド・オブ・ミュージック
他 - 料金
- 前売:一般 ¥2,500 / 学生 ¥1,000
当日:一般 ¥3,000 / 学生 ¥1,500 - チケット
- ミューザ川崎 TEL: 044-520-0200
チケットぴあ(Pコード: 323-116)
WEB会員発売:2026年3月22日(日)10:00〜 - 問合せ
- アンサンブル・コノハ
📞 080-9019-2935
📧 ensemble.griot@gmail.com
🎵 プログラムの聴きどころ
今回のプログラムは「昭和の名曲からミュージカルソングへ」という軸で構成されています。
「川の流れのように」は美空ひばりが1989年に発表し、翌年のレコード大賞を受賞した日本の歌謡史に刻まれた傑作。穏やかな川の流れに人生を重ねた秋元康の詞と、見事なメロディラインは世代を超えて愛され続けています。
「涙そうそう」はBEGINが作曲しSPEEDの森山良子バージョンで大ヒットした沖縄発の名曲。三線の音色を思わせる旋律と、離れた家族・故郷への切ない想いが胸に迫ります。
「サウンド・オブ・ミュージック」は1965年の映画でジュリー・アンドリュースが歌い世界中で親しまれたミュージカルの金字塔。アルプスの緑の丘に響くあの主題歌は、一音で人々を笑顔にする力を持っています。
会場の市民交流室はミューザ川崎の大ホールとは異なる、演奏者と聴衆の距離がぐっと縮まるアットホームな空間。声楽の生の響きがダイレクトに届く、この会場ならではの体験が楽しみです。
木曜の午後1時半開演という設定は、シニア層や主婦の方、午後休を活用したい社会人にとってとても通いやすい時間帯です。前売¥2,500・学生¥1,000というリーズナブルな料金で、ミューザ川崎という本格的な音楽環境で声楽とピアノの生演奏を楽しめます。「川の流れのように」「涙そうそう」「サウンド・オブ・ミュージック」といった誰もが知っている曲が並ぶため、クラシック初心者や普段コンサートに行かない方にも安心してお勧めできる内容です。チケットのお問い合わせはアンサンブル・コノハ(📞 080-9019-2935 / 📧 ensemble.griot@gmail.com)まで直接ご連絡いただくか、ミューザ川崎チケットセンター(044-520-0200)またはチケットぴあ(Pコード: 323-116)でご購入ください。
🍴 編集部セレクト:当日の立ち寄りスポット
ミューザ川崎ビル1〜2Fの飲食ゾーン「40番地グルメ横丁」は、13:00の開場前にランチを済ませるのに最適です。11:30〜12:30頃に来場し、和食・炭火焼・カフェなど好みのお店でゆっくりランチをとってからコンサートへ向かうのが定番ルート。ミューザ内直結なのでどんな天候でも快適に移動でき、木曜の平日昼間は比較的空いていてのんびり食事ができます。「涙そうそう」や「川の流れのように」を事前にスマホで聴きながら食事すると、本番の感動がより深まりますよ。
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