
【カルッツかわさき ホール】森山直太朗 Two jobs tour 2025〜26『あの世でね』〜「Yeeeehaaaaw!」〜
森山直太朗が二つの対照的なコンセプトアルバムを携え、それぞれ異なる世界の舞台を全国で工作するツアー「Two jobs tour 2025〜26『あの世でね』」がカルッツかわさきに登場。 今回の川崎公演は「Yeeeehaaaaw!」公演——バンジョー・アコギ・パーカッション中心の祝祭的なブルーグラスサウンドで贈る、外向きでエネルギッシュな一夜。 全席指定8,500円・3歳以下入場不可(4歳以上チケット必要)。
📢 公演・チケット情報
- 日時
- 2026年6月12日(金)
開場 17:30 / 開演 18:30 - 会場
- カルッツかわさき ホール
(神奈川県川崎市川崎区富士見1-1-4)
TEL:044-222-5211(代表) - 出演
- 森山直太朗(Yeeeehaaaaw! 公演)
- 料金
- 全席指定 8,500円(税込)
※3歳以下入場不可/4歳以上チケット必要
※お一人様1公演4枚まで - チケット取扱
- カルッツかわさきチケットセンター
TEL:044-222-5223(10:00〜18:00)
チケットぴあ / ローソンチケット / イープラス - 主催
- FMヨコハマ/キョードー横浜
- お問い合わせ
- キョードー横浜 045-671-9911
(祝日を除く平日11:00〜15:00)
🎸 アーティスト・ツアー情報
森山直太朗は2002年のデビュー以来、「さくら(独唱)」「夏の終わり」「生きてることが辛いなら」「わたし」など世代を超えて愛される楽曲を生み出し続けるシンガーソングライター。母・森山良子からその才能を受け継ぎながら、ブルーグラスから民謡、オペラ的な発声まで縦横無尽に駆け巡る表現力と独自の世界観は、J-POPシーンにおいて唯一無二の存在だ。
本ツアーの軸となる2枚のアルバムは2025年10月17日に同時リリース。『弓弦葉(ゆずりは)』は「自身の内側に長年こびり着いていた澱を丁寧に剥がしながら」生まれたアンビエントで静謐・内向的なアルバムで、内田也哉子がゲスト参加した「愛の花 ~I’m not in there~」や手嶌葵提供曲のセルフカバー「森の小さなレストラン」を収録。映画「素晴らしい世界は何処に」主題歌「新世界」も同アルバムに収められている。
かたや今回の川崎公演に相当する『Yeeeehaaaaw!』は、身体的な解放とともに祝祭的なブルーグラスサウンドが溢れる外向的なアルバム。森山良子がゲスト参加した「赤い鳥」や、バンジョー・アコギ・パーカッション中心のアコースティックバンドが躍動する作品群が詰まっている。公演レポートによればバンジョーやアコギを中心とした編成に弾き語りも交え、「風唄」「夏の終わり」「愛し君へ」「生きてる〜」などおなじみの名曲も届けられる約2時間の構成。落語風・ブロードウェイ風・ちんどん屋風と魅せ方も多彩で、「直太朗ワールド全開」との評判だ。
ツアーサブタイトル「あの世でね」は映画「風のマジム」の挿入歌であり、「どうせあの世も鏡な世界、”Yeeeehaaaaw!” 幸せの呪文」というメッセージが全2枚のアルバムをつなぐ核に据えられている。

「Yeeeehaaaaw!」公演は静かな内省の「弓弦葉」と対をなす、躍動感と祝祭感あふれる一夜。バンジョーの音色が会場を包む瞬間、ブルーグラスのリズムに身体が自然と揺れ出す感覚はホールコンサートならではの体験だ。
カルッツかわさきへは川崎駅東口・京急川崎駅から富士見通りを南下して徒歩約10分。開演18:30なので17時前後に川崎駅周辺で夕食を済ませてから歩いて向かう流れがおすすめ。車椅子でのご来場の際は公演の1週間前までにキョードー横浜(045-671-9911)へ要連絡。
🍴 編集部セレクト:当日の立ち寄りスポット
京急川崎駅から徒歩2分。開演18:30に合わせて16:30〜17:30頃にコメダの定番シロノワール(760円)やブレンドコーヒー(580円)でゆっくり時間を過ごしてから、カルッツかわさきまで富士見通りをのんびり歩いて向かう(徒歩約8〜10分)という流れが、森山直太朗のコンサート前のひとときとして格別に似合う。7:00〜23:00の年中無休で仕事終わりの早い時間から使えるため、直行組にも、川崎駅で少し時間を潰したい方にも安心。木製のインテリアと落ち着いた空間は、ブルーグラスの夜に向けて心を整えるのにぴったりだ。
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