
【カルッツかわさき アクトスタジオ】ウィズ・ミューズシリーズ 第51回 菅沼聖隆 ギター・リサイタル
2017年セビーリャ国際ギターコンクール優勝・2019年セビーリャ高等音楽院最優秀生「Matrícula de honor」受賞の実力派ギタリスト・菅沼聖隆がカルッツかわさきの親密な空間に登場。 「ウィズ・ミューズシリーズ」第51回として、M.ポンセ・成田為三(菅沼自身の編曲)・M.C.テデスコの名曲を届ける。 一般1,000円・友の会800円・18歳以下600円(全席自由・定員100名)。
📢 公演・チケット情報
- 日時
- 2026年6月19日(金)
開場 13:00 / 開演 13:30 - 会場
- カルッツかわさき アクトスタジオ
(神奈川県川崎市川崎区富士見1-1-4)
TEL:044-222-5211(代表)
定員:100名 - 出演
- 菅沼聖隆(ギター)
- 曲目
- エストレリータ(M.ポンセ)
浜辺の歌(成田為三 – 菅沼聖隆 編)
ソナタ「ボッケリーニ賛歌」(M.C.テデスコ) ほか
※プログラムは変更になる場合があります - 料金
- 一般 1,000円(税込・全席自由)
友の会会員 800円
18歳以下 600円(学生証・身分証明書提示必要) - チケット
- カルッツかわさきチケットセンター
TEL:044-222-5223(10:00〜18:00)
インターネット予約:culttz.city.kawasaki.jp - 主催
- カルッツかわさき
🎸 菅沼聖隆 プロフィール
菅沼聖隆(すがぬま まさたか)は1996年1月28日東京生まれ。フォルクローレミュージシャンの両親のもとラテン音楽に親しんで育ち、5歳より村治昇氏に師事してクラシックギターと出会う。2011年の庄内国際ギターフェスティバルで最優秀生を受賞し、2014年にはフランシスコ・ベルニエール氏に師事するためセビーリャ高等音楽院へ留学。
2015年、グラナダ・アルムニェーカルで開催された第31回アンドレス・セゴビア国際ギターコンクールで3位を受賞し、日本人としては大場悟氏以来23年ぶりの入賞を果たす。2017年には第8回セビーリャ国際ギターコンクールで優勝。2019年にセビーリャ高等音楽院の最終難関試験に審査員満場一致で合格し、ギター最優秀生に贈られる「Matrícula de honor」を受賞。同年、自作曲「ギターと弦楽四重奏のためのソナチネ第1番」をセビーリャで初演し(第1楽章は2024年の第21回ミゲル・リョベート国際ギターコンクール本選課題曲に選定)、ボリビアで世界的チャランゴ奏者Willy Ríosとのデュオも実現した。
2021年発売「A La Española」・2022年発売「Feria」はともにレコード芸術誌特選盤に選出。2022年にはHakujuホールでデビューソロリサイタルを開催。2024年には城田優デビュー25周年記念オーケストラコンサートにゲスト出演するなど、クラシックの枠を超えた幅広い活動で注目を集める。

一般1,000円でセビーリャ国際ギターコンクール優勝者の生演奏が聴けるウィズ・ミューズシリーズ。定員100名のアクトスタジオという親密な空間で、ギターの音色がリスナーのすぐそばで鳴り響く体験は大ホールとはまた違う格別な質感がある。
ポンセ「エストレリータ」の甘美な旋律、菅沼自身が編曲した「浜辺の歌」の日本的な叙情、テデスコ「ボッケリーニ賛歌」の豊かな構成美——3曲それぞれに世界が広がるプログラムだ。
開演13:30(金曜昼)のため、12:00頃に川崎駅周辺でランチを済ませてからカルッツまで徒歩15分ほど歩いて向かうのがおすすめ。チケットはカルッツかわさきチケットセンター(044-222-5223)またはインターネット予約から。
🍴 編集部セレクト:当日の立ち寄りスポット
川崎駅東口から南下してカルッツかわさきへ向かう富士見通り沿いの南町エリアにある和食ファストフードチェーン。親子丼(490円〜)・うどん・丼ものが充実したなか卯の川崎南町店で、開演13:30に合わせて12:00〜12:30頃にサクッとランチを済ませてからカルッツへ歩いて向かう(徒歩7〜8分)という動線がぴったり。4:00〜翌3:00の長時間営業で、終演後の外出中にも気軽に立ち寄れる。親子丼のトロトロの卵と優しい出汁の味わいが、クラシックギターを聴く午後にちょうどいい優しいランチ。
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